高尾 貴美歌(たかお きみか、2000年3月13日 - )は… 高尾 貴美歌(たかお きみか、2000年3月13日 - )は、長崎県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会長崎支部所属、ホームバンクは佐世保競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は阪本正和(70期)。 父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフ。自身のSNSで、2026年3月時点で既婚であることを明かしている。 中学時代は陸上競技をやっていたが、父親に競輪選手を勧められ、鹿町工業高校入学後に自転車競技を始めた。競輪学校同期の山口伊吹とは同級生。2016年インターハイではスクラッチ5位という実績を残した。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は19位(1勝)。
山口 伊吹(やまぐち いぶき、1999年8月24日 - )は… 山口 伊吹(やまぐち いぶき、1999年8月24日 - )は、長崎県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会長崎支部所属、ホームバンクは佐世保競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は佐藤幸治(92期)。実兄は同じく競輪選手の山口龍也(111期)、実弟の山口留稀哉は日本競輪選手養成所第127回選手候補生入所試験に合格。 小学校6年生から兄・龍也の影響で自転車競技を始めた。 長崎県立鹿町工業高等学校出身で、競輪学校同期の高尾貴美歌とは同級生。2017年全国高等学校選抜自転車競技大会で優勝。競輪選手になった兄やアマチュア時代から活躍をしていた鈴木奈央などの背中を追いかけ、競輪選手を目指すようになったという。
出口 倫子(いでぐち みちこ、1996年10月14日 - )… 出口 倫子(いでぐち みちこ、1996年10月14日 - )は、長崎県五島市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会長崎支部所属、ホームバンクは佐世保競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は野口誠一郎(61期)。 小学生のときにトライアスロンをはじめ、長崎県立五島高等学校入学後に自転車競技を始めた。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は16位(1勝)。 2019年7月1日、青森競輪場でデビューし4着。 2022年7月21日、松阪FII(ミッドナイト)最終日第1Rガールズ一般戦にて初勝利。 2026年時点では甲状腺、副腎脂質機能低下症という難病と闘い続けながら競走に参戦している。
山﨑 賢人(やまさき けんと、1992年12月17日 - )… 山﨑 賢人(やまさき けんと、1992年12月17日 - )は、日本の競輪選手、自転車競技選手。長崎県諫早市出身。日本競輪選手会長崎支部所属、ホームバンクは佐世保競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第111期生。師匠は山口幸太郎(77期)。 姓の部分について、日本競輪学校在籍時は山﨑(「﨑」は異体字。いわゆる「たつさき」)で掲載されており、自転車競技としての所属チームであるチーム楽天Kドリームスの選手紹介やJOCのパリオリンピック選手名簿にも山﨑で記載されている。一方、競輪選手としては選手プロフィールや表彰資料で山崎賢人として記載されており、自転車競技時と競輪選手とで表記が異なる。 メディア記事においても、新聞メディアでは新字体での表記が原則のため、「競輪」として扱う場合でも新聞記事では山崎と表記されている。
井上 昌己(いのうえ まさき、1979年7月25日 - )は… 井上 昌己(いのうえ まさき、1979年7月25日 - )は、日本の競輪選手、自転車競技選手。長崎県長崎市出身。日本競輪選手会長崎支部所属、ホームバンクは佐世保競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第86期生。師匠は平尾昌也(58期)。実父は元競輪選手の井上日出男(32期)。 中学から高校までは陸上競技を行なっており、筑陽学園高等学校在学中には八種競技でインターハイを優勝している。高校卒業後は父の影響もあり競輪の選手を見据えて自転車競技に転向し、国体のスプリント種目で優勝を果たした後、競輪学校へ入学した。 初出走は2001年8月4日の佐世保競輪場で、初勝利も同レース。 デビュー後も競輪競走のかたわらで自転車競技を続け、ナショナルチームのメンバーとして選抜された2004年のアテネオリンピックでは、伏見俊昭(第2走)・長塚智広(第1走)と共にチームスプリント種目で銀メダルを獲得した(報奨金は各選手4000万円)。
荒井 崇博(あらい たかひろ、1978年4月3日 - )は、… 荒井 崇博(あらい たかひろ、1978年4月3日 - )は、競輪選手。長崎県雲仙市出身。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第82期生。日本競輪選手会長崎支部所属(当初は佐賀支部所属)。師匠は原司(70期)。ホームバンクは佐世保競輪場。 佐賀龍谷高等学校在学中の1997年に国民体育大会で個人スプリント2位などの実績を挙げ、競輪学校に第82期生として入学すると、同期に兵藤一也らがいる中で61勝を挙げて在校成績2位となり、さらに卒業記念レースを制覇する。デビュー戦は1999年4月2日の佐世保競輪場で迎え、初勝利も同日。 2001年12月29日、競輪祭で行われてきた新人王戦に代わるデビュー3年未満の選手によるGIIタイトル戦、ヤンググランプリがこの年から開催されたが、最終バックストレッチから豪快に捲って初代優勝者に輝く。
豊岡 弘(とよおか ひろし、1969年1月14日- )は、長… 豊岡 弘(とよおか ひろし、1969年1月14日- )は、長崎県佐世保市出身の高等学校教諭(保健体育)、元競輪選手。競輪選手としては、現役時代は日本競輪選手会長崎支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第69期生。 西海学園高等学校時代に自転車競技を始め、その後、早稲田大学に進学。早大在籍時代、1988年ソウルオリンピックの1000mタイムトライアルに出場し16位。卒業後は教員になる夢もあったが、自転車でまだ遣り残したことがあるという理由も手伝い、競輪選手への道を歩む。 1991年、競輪学校に69期生として入学。同期には1990年の世界自転車選手権・タンデムスプリント銀メダリストで稲村雅士を父に持つ稲村成浩をはじめ、日本アマチュア自転車競技の第一線で活躍した生徒が大勢いたが、豊岡は稲村とともにゴールデンキャップ獲得者となるなど、将来を嘱望された。