大城 貞俊(おおしろ さだとし、1949年 - )は、沖縄県… 大城 貞俊(おおしろ さだとし、1949年 - )は、沖縄県大宜味村生まれの日本の詩人、作家、沖縄国際大学・沖縄女子短期大学非常勤講師である。 詩誌「EKE」同人、個人詩誌「詩と試論・貘」主宰、現代文学・思想を読む会「グループZO」同人である。 1973年、琉球大学法文学部国語国文学科を卒業した。県立高校教諭、県教育庁県立学校教育課指導主事等を経て、琉球大学教育学部教授に就任した(後に定年退職)。 その他、沖縄タイムス芸術選賞文学部門(小説)大賞、沖縄タイムス教育賞を受賞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
高良 勉(たから べん、1949年 - )は、沖縄県出身の日… 高良 勉(たから べん、1949年 - )は、沖縄県出身の日本の詩人、沖縄県史料編集室主任専門員。本名は、高嶺朝誠(たかみね ちょうせい)であり、沖縄県史料編集室紀要に掲載される学術論文は、本名で発表されている。 沖縄県島尻郡玉城村生まれ。1976年に静岡大学理学部化学科を卒業し、沖縄で県立高校の教師となる。1984年に発表した詩集『岬』により、第7回山之口貘賞を受賞。1990年、フィリピン大学大学院へ留学。1990年代半ばには沖縄県立普天間高等学校教諭として反基地運動に参加し、しばしばメディアにも露出した。日本文藝家協会、日本現代詩人会会員。 沖縄・一坪反戦地主会の運動に参加し、嘉手納基地内に土地を共有している。
山之口 貘(やまのくち ばく、1903年〈明治36年〉9月1… 山之口 貘(やまのくち ばく、1903年〈明治36年〉9月11日 - 1963年〈昭和38年〉7月19日)は、沖縄県那覇区(那覇市)東町大門前出身の詩人である。本名は、山口 重三郎(やまぐち じゅうさぶろう)。197編の詩を書き4冊の詩集を出した。 上京後、職を転々としながら放浪生活を送る。金子光晴の知己を得て詩誌「歴程」に参加。生活苦を風刺的にユーモアを交えてうたった。第1詩集『思弁の苑』(1938年)のほか、『鮪に鰯』(1964年)など。 人生の様々な場面を純朴で澄んだ目線で描いた。『妹へおくる手紙』『生活の柄』『自己紹介』『結婚』『頭をかかえる宇宙人』『年越の詩』『思ひ出』では上京して金に苦労した時の自伝。
伊波 南哲(いば なんてつ、1902年9月8日 - 1976… 伊波 南哲(いば なんてつ、1902年9月8日 - 1976年12月28日)は日本の詩人・作家。 八重山諸島石垣島出身。本名・興英。高等小学校卒。1923年近衛兵として上京。除隊後警視庁に入り、丸の内警察に勤務。佐藤惣之助に師事し詩之家同人となる。27年詩集『南国の白百合』を出版。41年警視庁を退職、敗戦時には福岡にいて火野葦平らと交わっていた。火野の『革命前後』に「志波春哲」として登場する。 東京練馬区の自宅にて肺炎のため死亡(享年74)。 代表作は1500年に石垣島で起こったオヤケアカハチの乱を題材にした長編叙事詩『オヤケ・アカハチ』。沖縄地方の民話・怪談を多数書き残している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。