黒田 将矢(くろだ まさや、2004年1月24日 - )は、… 黒田 将矢(くろだ まさや、2004年1月24日 - )は、青森県むつ市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。 むつ市立大平小学校4年時に大平マリナーズで野球を始め、むつ市立大平中学校では軟式野球部に所属。 八戸工業大学第一高等学校では2年秋からエースとなり、秋の青森県大会は八戸西に敗れ県8強。3年春の県大会は準優勝を果たした。夏の県大会は準決勝で青森山田に敗れ県4強。甲子園出場経験は無し。 2021年10月11日に行われた2021年度ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから5位指名を受けた。11月6日、契約金2500万円、年俸650万円で入団に合意した(金額は推定)。背番号は57。
小原 佑太(おばら ゆうた、1996年2月29日 - )は、… 小原 佑太(おばら ゆうた、1996年2月29日 - )は、競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会青森支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第115期生。師匠は佐藤康紀(73期)。ホームバンク(練習地)は八戸自転車競技場。自転車競技選手としては、ドリームシーカーにも所属。 青森県三戸郡階上町出身。 八戸工業大学第一高等学校で自転車競技を始め、卒業後は朝日大学に進学。同大学3年時より、日本代表チーム入り。 2019年3月、競輪学校を卒業。在校時の競走成績は7位、卒業記念レースでは3位。7月6日、伊東温泉競輪場でデビューし1着。 2020年3月28日、競輪学校時代の同期である出水菜央(116期、引退)と結婚、第1子である長女が誕生。
荒道 好貴(あらみち よしたか、1992年2月28日 - )… 荒道 好貴(あらみち よしたか、1992年2月28日 - )は、青森県八戸市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球指導者。 6歳から兄の影響で野球を始め、小学3年の時に野球部所属し、中学1年の時に外野手から内野手へ転向。 八戸工業高等学校に進学し、高校1年春にベンチ入りし、オープン戦では当時同学年の花巻東の菊池雄星と1年生対決。結果は、ピッチャーゴロ。 八戸工業大学に進学し、50m走6秒、遠投115mという俊足強肩として活躍。1年春の時からベンチ入りし、2年の北東北大学野球春季リーグ2部では、首位打者、打点王、盗塁王、最優秀選手とDHのベストナインを、獲得した。4年秋には打率.447をマークし、自身初の二塁手部門のベストナイン、に選出。
坂頂 みなみ(さかちょう みなみ、1984年4月23日 - … 坂頂 みなみ(さかちょう みなみ、1984年4月23日 - )は、日本の女性フィギュアスケート選手(アイスダンス)。パートナーは実兄でもある坂頂達也。青森県出身。 八戸工業大学第二高等学校、八戸工業大学工学部卒業。7歳で兄とともにスケートを始め、アイスダンス競技の道へと進んだ。 1999年から2002年までの全日本ジュニア選手権で4連覇を果たす。 2004年、全日本選手権で渡辺心/木戸章之組、都築奈加子/宮本賢二組に次いで3位に入り、初めて表彰台に立った。 2007年3月に八戸工業大学を卒業し、兄とともにアマチュアを引退。その後、2007年から2015年までプリンスアイスワールドチームの一員としてプリンスアイスワールドに参加した。
坂頂 達也(さかちょう たつや、1983年3月11日 - )… 坂頂 達也(さかちょう たつや、1983年3月11日 - )は、日本の男性フィギュアスケート選手(アイスダンス)。パートナーは実妹でもある坂頂みなみ。青森県出身。 八戸工業大学工学部卒業。同大学大学院工学研究科修了。8歳で妹とともにスケートを始め、アイスダンス競技の道へと進んだ。 1999年から2002年までの全日本ジュニア選手権で4連覇を果たす。 2004年、全日本選手権で渡辺心/木戸章之組、都築奈加子/宮本賢二組に次いで3位に入り、初めて表彰台に立った。 2007年3月に八戸工業大学大学院を修了し、妹とともにアマチュアを引退。
大石 真翔(おおいし まこと、1979年2月16日 - )は… 大石 真翔(おおいし まこと、1979年2月16日 - )は、日本の男性プロレスラー。静岡県富士市出身。YouTuber。血液型A型。
前田 善成(まえだ よしなり、1967年8月21日 - )は… 前田 善成(まえだ よしなり、1967年8月21日 - )は、日本の政治家。元群馬県みなかみ町長(1期)、元みなかみ町議会議員(3期)。 2018年(平成30年)5月、町内の団体女性職員へのセクハラが報じられる。町議会から不信任決議を受け、議会を解散したが(後述)、町議会議員選挙で反町長派が圧勝し、二度目の不信任決議により失職した。 群馬県利根郡生まれ。1986年(昭和61年)、群馬県立沼田高等学校を卒業。1990年(平成2年)、八戸工業大学工学部建築工学科を卒業。1991年(平成3年)、前田設備株式会社に入社。1995年(平成7年)、同社代表取締役社長に就任。 2006年(平成18年)4月のみなかみ町議会議員選挙に立候補し初当選。
尾崎 富士雄(おざき ふじお、1961年10月7日 - )は… 尾崎 富士雄(おざき ふじお、1961年10月7日 - )は、日本の元プロボクサー。青森県八戸市出身。帝拳ボクシングジム所属。階級はウェルター級。ニックネームは和製デュラン。 八戸工業大学第一高等学校時代にインターハイライトウェルター級準優勝、1980年5月19日、デビュー戦で奥秋照雄と対戦し、1RKO勝ちを収めた。 東日本ジュニアウェルター級新人王を獲得するが、全日本新人王決定戦では西日本の赤井英和に3RKO負けを喫した。 1982年8月6日、成田城健が持つ日本ライト級王座に挑戦し、判定で奪取。 1983年6月3日、シャイアン山本に判定で敗れ王座陥落するも、9月2日の再戦で判定で奪還。しかし、12月2日、友成光に7RKO負けを喫し、再び陥落。
小沢 昌博(おざわ まさひろ、1961年 - )は日本の建築… 小沢 昌博(おざわ まさひろ、1961年 - )は日本の建築技術者であり、株式会社小澤建設の代表取締役。一級建築士、1級建築施工管理技士、1級土木施工管理技士を保持。 北海道帯広市に生まれる。北海道帯広工業高等学校を経て八戸工業大学を卒業した。 帯広建築工業協同組合理事長、北海道建築建築工事業組合連合会副理事長、十勝技能協会連合会会長、帯広地方職業能力開発協会副会長、帯広ロータリークラブ会長(2019年 -2020年)なども務めた。
二代目 市川 笑也(にだいめ いちかわ えみや、1959年〈… 二代目 市川 笑也(にだいめ いちかわ えみや、1959年〈昭和34年〉4月14日 - )は、青森県八戸市出身の歌舞伎役者。屋号は澤瀉屋。定紋は一つ澤瀉の丸。本名は泉山 太男(いずみやま たかお)。歌舞伎名跡「市川笑也」の当代。 歌舞伎とは縁のない一般家庭に生まれる。昭和53年 (1978) 3月、八戸工業大学第一高等学校を卒業すると、東京に出て4月に国立劇場歌舞伎俳優養成所に入学(第五期)。2年間の研修を修了後、同年4月国立劇場『絵本合法衢』の中間で本名の泉山太男を名乗って初舞台。翌年三代目市川猿之助の門下となり、二代目市川笑也を襲名。 入門当時は大部屋役者として女形・立役ともに修業したが、昭和61年 (1986) スーパー歌舞伎第一作『ヤマトタケル』のみやず姫に抜擢。
高橋 みのる(たかはし みのる、1959年(昭和34年) -… 高橋 みのる(たかはし みのる、1959年(昭和34年) - )は、日本の現代玩具作家。 八戸聖ウルスラ学院中学校 技術科 非常勤講師(2010年~現在)。 八戸工業大学 教職課程 木材加工 非常勤講師(2013年~2021年)。 青森県八戸市に生まれ、現在も八戸を拠点とする。現代玩具作家であり、「木」「メカニズム」「遊び心」をもとに「メカ木ズム」と自身でネーミングした概念を用いて、新時代の玩具の製作を進めている。はっち4階でもからくり作品で遊ぶことができる。八戸市にあるポータルミュージアムはっちの「からくり獅子舞(2011年)」の製作をきっかけとして、コンピューター制御による新たな表現に取り組む。
小笠原 嘉(おがさわら ただし、1955年6月21日 - )… 小笠原 嘉(おがさわら ただし、1955年6月21日 - )は、青森県八戸市出身の元競輪選手。1976年モントリオールオリンピック代表。日本競輪選手会青森支部に所属していた。新山将史(98期)、新山響平(107期)の伯父。 八戸電波工業高校(現・八戸工業大学第一高校)卒。 日本大学文理学部在籍中だった1976年、モントリオールオリンピック男子4000m団体追抜競走に同郷である小笠原義明、岡堀勉と組んで出場した。記録は4'37"03で14位(予選敗退)。 その後、日本競輪学校第44期生を経て、1979年10月27日、函館競輪場でデビューし5着。初勝利は同年同月28日の同場。 2002年8月13日選手登録削除。