松原 敦希(まつばら あつき、2002年10月29日 - )… 松原 敦希(まつばら あつき、2002年10月29日 - )は、埼玉県さいたま市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の大崎オーソル埼玉所属。 さいたま市立田島中学校時代は2017年の第26回JOCジュニアオリンピックカップに埼玉県選抜として出場し、有望選手に選ばれた。中学卒業後は浦和学院高等学校へ進学。 国士舘大学時代は2022年の春季リーグで優秀新人賞を受賞。 2023年は第24回ジュニア世界選手権の日本代表U-21に選出。 2024年の秋季リーグでは優秀選手賞を受賞した。 2025年2月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)の大崎オーソル埼玉へ加入。
宇治村 唯(うじむら ゆい、2001年3月20日 - )は、… 宇治村 唯(うじむら ゆい、2001年3月20日 - )は、愛媛県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島所属。 愛媛県立今治東中等教育学校では2017年に第7回ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出。 2018年は第6回U-22東アジア選手権の日本代表U-22(U-18で構成)、第7回ユース世界選手権の日本代表U-18に選出された。 国士舘大学進学後は2019年にジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出。同年はジャパンカップのエキシビションマッチ・関東学連東西対抗戦で関東学連女子西軍のメンバーに選ばれた。
谷藤 悠(たにふじ はるか、2000年4月5日 - )は、岩… 谷藤 悠(たにふじ はるか、2000年4月5日 - )は、岩手県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の熊本ビューストピンディーズ所属。 岩手県立不来方高等学校時代は2017年に第7回ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出された。 2018年は第6回U-22東アジア選手権の日本代表U-22(U-18で構成)、第7回ユース世界選手権の日本代表U-18に選出された。8月の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では優秀選手に選ばれた。 高校卒業後は国士舘大学へ進学。2019年は第15回ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出された。 2021年は全日本学生選手権大会(インカレ)で特別賞を受賞。
中田 航太(なかた こうた、1999年7月7日 - )は、神… 中田 航太(なかた こうた、1999年7月7日 - )は、神奈川県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA所属。 国士舘大学時代は2018年の秋季ミニミニカップで特別賞を受賞。2021年の秋季リーグでは優秀選手賞を受賞した。 2022年に日本ハンドボールリーグのトヨタ紡織九州へ加入。 2023年はリーグ5位の118得点を挙げ、シュート率はリーグ2位の.798を記録し、ベストセブン賞を受賞。 2024年にパリ・サン=ジェルマン・ハンドボールジャパンツアーの日本代表に選出された。 2025年1月に第29回世界選手権の日本代表に選出。
宮本 辰弥(みやもと たつや、1998年4月24日 - )は… 宮本 辰弥(みやもと たつや、1998年4月24日 - )は、北海道函館市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグのジークスター東京所属。 函館大学付属有斗高校卒業後は国士舘大学へ進学し、大学卒業後はジークスター東京へ入団した。
高光 凌(たかみつ りょう、1998年3月31日 - )は、… 高光 凌(たかみつ りょう、1998年3月31日 - )は、山口県下松市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の大崎オーソル埼玉所属。 山口県立下松工業高等学校時代は2015年にユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。 国士舘大学進学後は2016年に第4回U-22東アジア選手権の日本代表U-22、第7回ユースアジア選手権の日本代表U-19に選ばれた。 2017年は第7回ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。 2019年はアジアU-22選手権の日本代表U-22に選出。同年の春季リーグでは優秀選手、秋季リーグでは敢闘賞を受賞した。 2020年に日本ハンドボールリーグの大崎電気へ加入。
阿部 奎太(あべ けいた、1998年2月4日 - )は、福島… 阿部 奎太(あべ けいた、1998年2月4日 - )は、福島県本宮市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城所属。 学校法人石川高等学校時代は2015年に高校日本代表として第23回日韓中ジュニア交流競技会に参加した。 高校卒業後は国士舘大学へ進学。2016年は第4回U-22東アジア選手権の日本代表U-22(U-19で構成)、第7回ユースアジア選手権の日本代表U-19に選出。 2017年は第7回ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。 2018年は第16回ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出。 2019年はアジアU-22選手権の日本代表U-22に選ばれた。
清 竜基(せい りゅうき、1996年9月2日 - )は、北海… 清 竜基(せい りゅうき、1996年9月2日 - )は、北海道函館市出身のハンドボール選手。ジークスター東京所属。背番号は「6」(2019年から)。 函館大学付属有斗高校卒業後は国士舘大学へ進学し、大学卒業後はジークスター東京へ入団した。
樋川 卓(ひかわ すぐる、1996年8月13日 - )は、山… 樋川 卓(ひかわ すぐる、1996年8月13日 - )は、山梨県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の安芸高田わくながハンドボールクラブ所属。 国士舘大学時代は2017年の秋季菅記念ミニミニカップで優秀選手賞を受賞。 2018年は関東学生ハンドボール・春季リーグで優秀選手賞を受賞した。 2019年1月に日本ハンドボールリーグの湧永製薬へ加入。 2021-22年・2022-23年シーズンはアイスランドのホルドゥルとハルズールへ期限付きで移籍した。
楢山 修平(ならやま しゅうへい、1996年8月3日 - )… 楢山 修平(ならやま しゅうへい、1996年8月3日 - )は、北海道函館市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の安芸高田わくながハンドボールクラブ所属。 函館大学付属有斗高校卒業後は国士舘大学へ進学し、大学卒業後は湧永製薬へ入団した。
安倍 竜之介(あべ りゅうのすけ、1996年1月15日 - … 安倍 竜之介(あべ りゅうのすけ、1996年1月15日 - )は、岩手県盛岡市出身の元ハンドボール選手。 実姉はハンドボール選手の安倍千夏。 盛岡市立松園中学校時代は2009年に第18回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選出。 2010年は日本代表U-16に選出。同年の第19回JOCジュニアオリンピックカップではオリンピック有望選手に選ばれた。 中学卒業後は岩手県立不来方高等学校へ進学。2011年は2年連続で日本代表U-16に選出された。 2012年3月の全国高等学校ハンドボール選抜大会では北陸高等学校との決勝に進出したものの、1点差で敗退。同大会では優秀選手に選ばれた。9月には第5回男子ユースアジア選手権の日本代表U-19に選出。
斎藤 大生(さいとう ひろき、1995年9月8日 - )は、… 斎藤 大生(さいとう ひろき、1995年9月8日 - )は、和歌山県岩出市出身のハンドボール選手。 国士舘大学時代は2016年に第23回世界学生選手権の日本代表U-24に選出。同年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では国士舘大学の初優勝を果たし、特別賞を受賞した。 2017年は関東学生ハンドボール・秋季リーグで49季ぶりの優勝に貢献し、優秀選手賞を受賞。6月には第5回U-22東アジア選手権の日本代表に選出。インカレでは2連覇を達成し、優秀選手賞を受賞した。 2018年に日本ハンドボールリーグの大同特殊鋼へ加入。 2019年2月に選手登録を抹消された。 この項目は、ハンドボールに関連した書きかけの項目です。
庄子 直志(しょうじ なおゆき、1995年5月25日 - )… 庄子 直志(しょうじ なおゆき、1995年5月25日 - )は、岩手県盛岡市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA所属。 盛岡市立大宮中学校時代は2010年の第19回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手賞を受賞。 中学卒業後は岩手県立不来方高等学校へ進学。2011年は日本代表U-16に選ばれた。 2013年は全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会(インターハイ)で優秀選手に選ばれた。同年8月には第5回男子ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。 高校卒業後は国士舘大学へ進学し、2014年は第14回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出。
玉川 裕康(たまかわ ひろやす、1995年4月27日 - )… 玉川 裕康(たまかわ ひろやす、1995年4月27日 - )は、埼玉県さいたま市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のジークスター東京所属。 父親はイラン人、母親は日本人のハーフ。小学校では剣道をしていたが、「チームスポーツがしたい」との理由で中学からハンドボールを始め、2010年の第19回JOCジュニアオリンピックカップではオリンピック有望選手に選ばれた。 中学卒業後は浦和学院高等学校へ進学。2011年10月に日本代表U-16に選出された。2012年9月に第5回男子ユースアジア選手権の日本代表U-19に選出。2013年は第1回U-22東アジア選手権の日本代表U-22や第5回男子ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。
小峰 大知(こみね だいち、1994年10月8日 - )は、… 小峰 大知(こみね だいち、1994年10月8日 - )は、佐賀県神埼市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA所属。 佐賀清和高等学校時代は2010年に日本代表U-16に選出。 高校卒業後は国士舘大学へ進学。2014年に第2回U-22東アジア選手権の日本代表に選ばれた。 2015年は関東学生ハンドボール・秋季リーグで特別賞を受賞。 2016年は春季リーグで優秀選手を受賞。全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手賞を受賞した。 2017年に日本ハンドボールリーグのトヨタ紡織九州へ加入。
吉田 雄貴(よしだ ゆうき、1994年9月27日 - )は、… 吉田 雄貴(よしだ ゆうき、1994年9月27日 - )は、福島県福島市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の大同特殊鋼 Phenix TOKAI所属。 2017年2月に日本ハンドボールリーグの大同特殊鋼へ加入。背番号は「25」。 2018-19年シーズンから背番号を「18」へ変更。
望月 さやか(もちづき さやか、1994年5月16日 - )… 望月 さやか(もちづき さやか、1994年5月16日 - )は、神奈川県出身のハンドボール選手。 神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校卒業後は国士舘大学へ進学。 2016年は関東学生ハンドボール・秋季リーグで得点王(45得点)のタイトルを獲得(筑波大学・岩﨑成美との同時受賞)。 2017年3月22日にプレステージ・インターナショナル アランマーレへの加入が発表された。 2018-19年シーズン限りでアランマーレを退団。
牛山 悠衣(うしやま ゆい、1993年6月10日 - )は、… 牛山 悠衣(うしやま ゆい、1993年6月10日 - )は、長野県茅野市出身の元ハンドボール選手。 高岡向陵高等学校時代は2011年の全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会(インターハイ)で優秀選手賞を受賞。高校卒業後は国士舘大学へ進学。 2016年に新チームのプレステージ・インターナショナル アランマーレへ加入。 2018-19年シーズン限りで現役を引退。
濱口 直大(はまぐち なおひろ、1991年2月21日 - )… 濱口 直大(はまぐち なおひろ、1991年2月21日 - )は、長崎県長崎市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城所属。 2013年1月に日本ハンドボールリーグのトヨタ自動車東日本へ加入。2012-13年シーズンは5試合に出場し、25得点を挙げた。 2013-14年シーズンはリーグ10位タイの69得点を記録。 2014-15年シーズンはリーグ4位タイの83得点を挙げ、フィールド得点はリーグ3位を記録した。 2015年11月にはリオデジャネイロオリンピック・アジア予選の日本代表に選出された。 2015-16年シーズンはリオ五輪アジア予選の出場で11試合の出場にとどまったものの、リーグ10位のフィールド得点(58得点)を記録。
橋本 千里(はしもと ちさと、1989年12月25日 - )… 橋本 千里(はしもと ちさと、1989年12月25日 - )は、神奈川県川崎市出身の元ハンドボール選手、指導者。 川崎市立高津高等学校時代は2006年に第1回女子ユース世界選手権の日本代表U-18に選出され、2007年には第9回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出された。 高校卒業後は国士舘大学へ進学し、2008年に第16回世界女子ジュニア選手権の日本代表U-20に選出された。 2012年1月に日本ハンドボールリーグの北國銀行へ加入。背番号は「16」。 2015-16年シーズンはリーグトップの7mスロー阻止率(.429)を記録した。 2017年にはジャパンカップの日本リーグ選抜に選出された。
古川 麻衣子(ふるかわ まいこ、1987年9月26日 - )… 古川 麻衣子(ふるかわ まいこ、1987年9月26日 - )は、東京都町田市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグの大阪ラヴィッツ所属。 白梅学園高等学校時代は第13回日・韓・中ジュニア交流競技会の日本代表に選ばれた。高校卒業後は国士舘大学へ進学。 2010年に日本ハンドボールリーグのソニーセミコンダクタ九州へ加入。背番号は「14」。 2011-12年シーズンから背番号を「9」へ変更。 2015-16年シーズン限りでソニーを退団。 2016年に新チームの大阪ラヴィッツへ加入。 この項目は、ハンドボールに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ)。
吉田 翔太(よしだ しょうた、1985年7月3日 - )は、… 吉田 翔太(よしだ しょうた、1985年7月3日 - )は、宮城県仙台市出身の元ハンドボール選手。 国士舘大学時代は2007年に東日本学生選手権大会で優秀選手賞を受賞。 大学卒業後にセントラル自動車へ入社。2012年にセントラル自動車が関東自動車工業に吸収合併され、合併会社のトヨタ自動車東日本へ加入した。 2013-14年シーズンはリーグ7位の75得点を挙げ、シュート率はリーグ2位の.686を記録した。 2016-17年シーズンはリーグ7位となる74得点を記録。 2018-19年シーズン限りで現役を引退。 この項目は、ハンドボールに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ)。
武田 享(たけだ とおる、1982年9月17日 - )は、山… 武田 享(たけだ とおる、1982年9月17日 - )は、山形県東根市出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)の豊田合成ブルーファルコン名古屋でコーチを務めている。 東根市立第一中学校入学後に、近所の先輩に誘われハンドボールを開始。 国士舘大学時代は2004年の関東学生ハンドボール・秋季リーグで優秀選手賞を受賞。 2005年に日本ハンドボールリーグの大同特殊鋼へ加入。 2006年に第18回男子世界学生ハンドボール選手権大会の日本代表U-24に選出。同年11月のジャパンカップで日本代表に初選出された。 2007年は6月に行われた中国国際ハンドボール大会の日本代表に選出。
上町 史織(かみまち しおり、1981年1月21日 - )は… 上町 史織(かみまち しおり、1981年1月21日 - )は、岩手県盛岡市出身のハンドボール選手。ノルウェー2部のヨーヴィック・ハンドボールクラブ所属。 盛岡市立上田中学校時代にJOCカップの県選抜に選出されたことで、県内の強豪校・岩手県立盛岡第二高等学校から誘いを受け進学。 高校卒業後は国士舘大学へ進学。1999年に第12回世界女子ジュニア選手権大会の日本代表U-20に選出された。 2000年は第4回女子世界学生ハンドボール選手権大会の日本代表U-24に選ばれた。 2002年は第5回女子世界学生ハンドボール選手権大会の日本代表U-24に選出。同年の第24回東日本学生選手権大会では優秀選手に選ばれた。
豊田 賢治(とよだ けんじ、1979年12月24日 - )は… 豊田 賢治(とよだ けんじ、1979年12月24日 - )は、埼玉県春日部市出身の元ハンドボール選手。ポジションは右サイド。180 cm、80 kg。左利き。血液型はB型。浦和学院高校 - 国士舘大学出身。愛称はケンもしくはトヨケン。 春日部市立中野中学校でハンドボールを始める。浦和学院高校では1年次からメンバー入りし、2年次の1996年、全国高校総体で準優勝。その後国士舘大学を経て、2001年、大崎電気へ加入。大崎電気では副主将を歴任。第29回(2004-2005)、第30回(2005-2006)、第32回(2007-2008)日本リーグベストセブンに選ばれた。2007年-2008年、北京五輪アジア予選・世界最終予選の日本代表に選ばれるなど日本代表でも活躍。
小野澤 香理(おのざわ かおり、1979年7月25日 - )… 小野澤 香理(おのざわ かおり、1979年7月25日 - )は、日本の女子ハンドボール選手。2009年および2010年の登録名は中村 香理(なかむら かおり)。
小野澤 香理(おのざわ かおり、1979年7月25日 - )… 小野澤 香理(おのざわ かおり、1979年7月25日 - )は、東京都出身の元ハンドボール選手。2009年および2010年の登録名は中村 香理(なかむら かおり)。 東京都出身。文化女子大学附属杉並中学校・高等学校を経て国士舘大学へ入学。大学卒業後は北國銀行へ入団し、チームのキャプテンを務めていた。2002年の第27回日本ハンドボールリーグではシュート率賞と最優秀新人賞を受賞した。2007年度の全日本の強化指定選手となっており、2010年にはハンドボール ジャパンカップの日本代表に選出され日本代表JOC強化指定選手(2010年度、2011年度)となっていた。 2013年に現役を引退。2014年に日本リーグ功労者表彰を受けた。
東 俊介(あずま しゅんすけ、1975年9月16日 - )は… 東 俊介(あずま しゅんすけ、1975年9月16日 - )は、石川県金沢市出身の元ハンドボール選手、指導者。 中学1年からハンドボールを始める。金沢市立工業高校では2年時に国体、3年時にインターハイ、国体に出場。全て1回戦で敗れるも、長身と潜在能力を見込まれU-18日本代表に選出。田場裕也、植松伸之介らとともに韓国遠征を経験し、国際武道大学へ進学。 大学では1年時から試合に出場し、U-20日本代表としてシリアにて開催された世界ジュニア選手権アジア予選に出場し、5位。2年時には東日本学生選手権準優勝、全日本学生選手権ベスト8と同大学史上最高の成績を残す。大学卒業後は大崎電気に入団。 入団後3年間は2部リーグとの入れ替え戦を経験するなど低迷するも、三陽商会の廃部に伴い移籍してきた岩本真典、中川善雄、永島英明、2004年に入団した宮﨑大輔らプロ契約選手の活躍により強豪となったチームで中心選手として存在感を発揮。