高見 達朗(たかみ たつろう、1963年2月11日 - )は… 高見 達朗(たかみ たつろう、1963年2月11日 - )は、日本の自動車技術者。トヨタ ダイハツ エンジニアリング アンド マニュファクチャリング社長、アイシン高丘取締役、大豊工業監査役、ダイハツ工業執行役員等を歴任した。 1985年芝浦工業大学工学部機械工学科卒業、トヨタ自動車入社。2000年トヨタ自動車生技管理部ユニット生技企画室主幹。 2004年トヨタ自動車生技管理部ユニット生技企画室主査に昇進し、同年からトヨタ モーター エンジニアリング アンド マニファクチャリング ノース アメリカ(TEMA)に出向した。2007年トヨタ自動車生技管理部ユニット生技企画室室長。2009年トヨタ自動車経営企画部BR明日のトヨタ準備室主査。
高山 信雄(たかやま のぶお、1932年 - 2025年 )… 高山 信雄(たかやま のぶお、1932年 - 2025年 )は、英文学者、電気技術者、童話作家、大正大学名誉教授。 埼玉県川口市生まれ。旧制川口中学校(現・埼玉県立川口高等学校)に入学後、15歳で就職し、31歳まで民間の工場や会社に電気技術者として勤務。その間、夜間課程の川口市立県陽高等学校卒、芝浦工業大学2部電気工学科卒業。1964-82年東京都立港工業高等学校定時制に電子科教諭として勤務。本務の傍ら、法政大学で英文学、中央大学でドイツ文学と法律学の学科を卒業し、東京大学医学部の研究生として6年間医用工学の研究に従事。法政大学大学院人文科学研究科博士課程単位修得退学。1982年大正大学に勤務。
三並 義忠(みなみ よしただ、1908年(明治41年)1月8… 三並 義忠(みなみ よしただ、1908年(明治41年)1月8日 - 1966年(昭和41年)9月1日 )は、昭和期の工学技術者。自動電気釜の開発者として知られる。 愛媛県新居郡中萩村(現・新居浜市)出身。小学校を卒業後鉄道省に入省。鉄道機関士を目指し働きながら大阪市立都島工業専修学校(現・大阪府立都島工業高等学校定時制課程)で学ぶ。1928年に鉄道省を退職して上京。芝浦工学校(現・芝浦工業大学)を卒業。 ドイツ系の機械商社アンドリュウス社に入った。1932年または1934年に独立し光伸社を設立。精密測定器を製作した。戦後はテープレコーダーや16ミリ映画のトーキー、圧力釜などを作った。 1952年に東京芝浦電気(東芝)と関係し、自動電気釜を発明した。
藤倉 茂起(ふじくら しげき)は、日本の地方公務員、土木技術… 藤倉 茂起(ふじくら しげき)は、日本の地方公務員、土木技術者。川崎市建設緑政局長等を経て、川崎市副市長。 1981年芝浦工業大学工学部土木工学科卒業。1982年に土木職で川崎市役所に入庁。建設緑政局計画部広域道路課長や、総合企画局担当部長、まちづくり局交通政策室長等を経て、2016年建設緑政局長。 2018年に加藤順一とともに副市長に起用され、まちづくり、建設緑政、上下水道、交通、港湾局を担当し、新百合ヶ丘駅周辺の整備や、羽田連絡道路整備事業の推進などにあたった。また、中学校、高等学校、大学、市役所を通じて野球部に所属し、少年野球のコーチを長年務めた。2022年に川崎市副市長を再任される。