高橋 弘希(たかはし ひろき、1979年12月8日 - )は… 高橋 弘希(たかはし ひろき、1979年12月8日 - )は、日本の小説家。青森県十和田市生まれ。 父は黒石市、母は十和田市出身で、親の仕事の関係で関東地方を転々として育つ。文教大学を卒業後、予備校講師として勤務しながらロックバンドで活動。 2014年に太平洋戦争を題材にした「指の骨」で新潮新人賞を受賞しデビュー。「指の骨」を含め3作が芥川賞候補となり、2018年に「送り火」で第159回芥川賞を受賞。青森県出身者の芥川賞受賞は三浦哲郎以来57年ぶり2人目で、同年12月に第1号となる十和田市市民栄誉賞を授与された。 「送り火」は東京から青森へ引っ越した中学生を主人公にいじめ問題を描いた小説で、父の出身地の黒石市が主な舞台となっており、大川原の火流しや津軽弁などのご当地ネタが数多く登場する。
真藤 順丈(しんどう じゅんじょう、1977年11月3日 -… 真藤 順丈(しんどう じゅんじょう、1977年11月3日 -)は、日本の小説家。 2008年から2009年にかけて、4つの新人賞を相次いで受賞しデビューした。受賞したのは、刊行順にダ・ヴィンチ文学賞大賞(『地図男』)、日本ホラー小説大賞大賞(『庵堂三兄弟の聖職』)、電撃小説大賞銀賞(『東京ヴァンパイア・ファイナンス』)、ポプラ社小説大賞特別賞(『RANK』)。2018年に『宝島』で山田風太郎賞、2019年には同作で第160回直木三十五賞を受賞。 学生時代、自主映画やウェブコンテンツを製作する創作集団を結成。映画監督を志して映像関係の仕事にたずさわり、そのかたわらで小説の執筆も始める。のちに小説に専念し、長編短編あわせて10作ほどを投稿するがことごとく落選。
あべ 美佳(あべ みか、1971年6月30日 - )は、日本… あべ 美佳(あべ みか、1971年6月30日 - )は、日本の脚本家、作家。旧名義は阿部 美佳。山形県尾花沢市出身。 山形県立新庄北高等学校を卒業後に上京。文教大学国際学部卒業。郷土の方言に愛着を持っており、NHK山形放送局のローカルバラエティー番組『今夜はなまらナイト』を生み出すきっかけを作った[要出典]。 2000年の夏、会社勤めの傍ら、シナリオ教室に通いだす。2002年、初めて書いた1時間もののシナリオ「沈まない骨」が、日本テレビシナリオ登龍門で優秀賞を受賞。神木隆之介主演でドラマ化される。 2006年、ふるさと山形の外国人妻問題を題材にした作品『かあちゃんが来た』(『曲がれない川』から改題)で、NHK創作テレビドラマ脚本懸賞最優秀賞受賞。
加納 朋子(かのう ともこ、1966年10月19日 - )は… 加納 朋子(かのう ともこ、1966年10月19日 - )は日本の小説家・推理作家。福岡県北九州市出身。文教大学女子短期大学部文芸科卒業。夫は推理作家の貫井徳郎。
小島 淳二(こじま じゅんじ、1966年 - )は、佐賀県出… 小島 淳二(こじま じゅんじ、1966年 - )は、佐賀県出身の映像作家。映像制作会社teevee graphics代表。文教大学教育学部美術科卒。
佐々原 史緒(ささはら しお)は日本の小説家、ライトノベル作… 佐々原 史緒(ささはら しお)は日本の小説家、ライトノベル作家、漫画家。東京都世田谷区出身。文教大学卒。広告代理店勤務を経て、高沢和巳と二人三脚で漫画家デビュー(原作担当)。その後、小説家に転身しライトノベルを執筆。 『Novel JAPAN』→『キャラの!』(ホビージャパン)連載の文庫化 『キャラの!』(ホビージャパン)連載の文庫化