新妻 玲旺(にいづま れお、2004年11月3日 - )は、… 新妻 玲旺(にいづま れお、2004年11月3日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県加古川市出身。加古川市立平岡中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。神奈川大学在学中。 兵庫県立西脇工業高等学校では同学年の長嶋幸宝(旭化成)、藤田大智(中央大学)、稲見峻(中央学院大学)、江上天晴(国士舘大学)、小田伊織(城西大学)らとともに西脇工最強世代として名を馳せ、兵庫県、近畿高校駅伝では好記録で快勝した。しかし全国高校駅伝では長嶋が1区区間賞、2区の小田がトップを守ったが3区の藤田が5人に抜かれ、4区を走った自身が1人抜き返すも総合6位に終わった。 2023年に神奈川大学に入学。1年次から箱根駅伝に3年連続で出走するなど活躍している。
大塚 倭(おおつか やまと、1996年3月18日 - )は、… 大塚 倭(おおつか やまと、1996年3月18日 - )は、日本の陸上競技選手。京都府京田辺市出身。神奈川大学経済学部経済学科卒業。NTT西日本陸上競技部所属。 京田辺市立大住中学校、洛南高等学校、神奈川大学出身。 当初は関西の大学への進学を考えていたが、恩師の勧めもあって神奈川大学に進学した。 三大駅伝デビューとなった3年時の第93回箱根駅伝では8区を走り、区間2位だった。神奈川大学は総合5位に入り、12年ぶりにシード権を獲得した。 箱根駅伝から約3ヶ月後に行われた世界クロスカントリー選手権大会では日本代表として出場した。 4年時の第49回全日本大学駅伝では2区を担当。区間7位の走りで4位で受け取った襷を3位に押し上げた。
鈴木 健吾(すずき けんご、1995年6月11日 - )は愛… 鈴木 健吾(すずき けんご、1995年6月11日 - )は愛媛県宇和島市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。 マラソンの前日本記録保持者。マラソンで非アフリカ出身選手として初めて2時間05分の壁を破った選手。 愛媛県立宇和島東高等学校、神奈川大学経済学部現代ビジネス学科卒業。 小学校6年生の時に父親の勧めで陸上を始めた。父は宇和島南高校出身で、全国高校駅伝にも出場経験があり、3区で区間19位の実績がある。 高校3年次のインターハイでは1500mと5000mに出場し、5000mでは10位に入る。 全国高校駅伝愛媛県大会では1区区間2位と好走し母校の3年ぶりの都大路出場に貢献。四国高校駅伝では1区で区間賞を奪い16年ぶりの優勝に貢献した。
吉村 尚悟(よしむら なおさと、1981年12月5日 - )… 吉村 尚悟(よしむら なおさと、1981年12月5日 - )は三重県伊賀市出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。上野工業高校、神奈川大学出身。現役時代はトヨタ自動車に所属した。血液型AB型。 上野工業高校ではエースとして活躍。全国高校駅伝では2年連続で華の1区を務め、第49回大会では1区22位、第50回大会では1区23位。 神奈川大学進学後は1年生で10000m28分台をマークするなど急成長。第12回出雲駅伝ではいきなり主要区間の1区に起用されトップと4秒差の区間4位。第32回全日本大学駅伝では1区を任されスタート直後から独走態勢を築こうとした永田宏一郎(鹿屋体育大学)を積極的に追う姿勢を見せ区間4位。
中澤 晃(なかざわ あきら、1976年7月13日 - )は、… 中澤 晃(なかざわ あきら、1976年7月13日 - )は、日本の元陸上競技選手。群馬県出身。神奈川大学法学部法律学科卒業。 前橋育英高等学校、神奈川大学出身。 大学3年時の第29回全日本大学駅伝では3区を区間3位で走り、神奈川大学の連覇に貢献した。第74回箱根駅伝では6区を走り、箱根駅伝デビューを飾る。往路2位の駒澤大学と13秒差の首位で芦ノ湖をスタートすると、後続を引き離し区間新記録で区間賞を獲得した。レース後のインタビューで記録が伝えられると「今初めて知りましたけど嬉しいですね。」と答えた。神奈川大学はその後トップを譲らず、2年連続の総合優勝を達成した。 4年時の第75回箱根駅伝では再び6区に登場。
近藤 重勝(こんどう しげかつ、1974年10月17日 - … 近藤 重勝(こんどう しげかつ、1974年10月17日 - )は、京都府出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。 1993年に洛南高等学校卒業後、神奈川大学入学。安定した力強い走りで1994年、1995年、1996年、1997年と4年連続で箱根駅伝の山の5区を走り、1997年の第73回大会では、チーム初の総合優勝に導き「山の職人」と呼ばれた。 1997年に神奈川大卒業後はエスビー食品に入社。2004年に現役引退し、松蔭大学監督に就任した。2012年からは上武大学駅伝部コーチ、2016年からエスビー食品の先輩同僚である花田勝彦の後を受け監督として上武大学の駅伝部強化に尽力した。 2022年9月16日、小森コーポレーション陸上競技部にコーチとして就任した。
大後 栄治(だいご えいじ、1964年11月21日 - )は… 大後 栄治(だいご えいじ、1964年11月21日 - )は、日本の陸上競技指導者、神奈川大学人間科学部教授。陸上競技部監督、前駅伝部監督、現駅伝部部長兼総監督、元関東学生陸上競技連盟駅伝対策委員長。コーチ、監督として箱根駅伝総合優勝2回(往路優勝3回、復路優勝1回)、全日本大学駅伝優勝3回の実績を持つ。 東京都出身。日本体育大学荏原高等学校から日本体育大学に入学した大後も、箱根駅伝出場を夢見ていた選手だった。しかし故障もあって満足に走れず、他の多くの選手と共に埋もれていた。そんな中2年生になって上級生の助言もあってマネージャーに転向。大後と入れ替わりに卒業した谷口浩美、大塚正美の時代からチームは監督、コーチが不在という状況が続いていた。