近藤 重勝(こんどう しげかつ、1974年10月17日 - )は、京都府出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。 1993年に洛南高等学校卒業後、神奈川大学入学。安定した力強い走りで1994年、1995年、1996年、1997年と4年連続で箱根駅伝の山の5区を走り、1997年の第73回大会では、チーム初の総合優勝に導き「山の職人」と呼ばれた。 1997年に神奈川大卒業後はエスビー食品に入社。2004年に現役引退し、松蔭大学監督に就任した。2012年からは上武大学駅伝部コーチ、2016年からエスビー食品の先輩同僚である花田勝彦の後を受け監督として上武大学の駅伝部強化に尽力した。 2022年9月16日、小森コーポレーション陸上競技部にコーチとして就任した。
出典:ウィキペディア「近藤重勝 (陸上選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
