加藤 大博(かとう ともひろ、1979年〈昭和54年〉6月3… 加藤 大博(かとう ともひろ、1979年〈昭和54年〉6月30日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 岐阜県加茂郡白川町出身。静岡大学理学部卒業。卒業後は藤井孝男の秘書となる。 加茂郡選挙区より立候補していた渡辺猛之が第22回参議院議員通常選挙に立候補して辞職したことに伴い、2010年から同選挙区選出で岐阜県議会議員を5期務める。のち岐阜県議会副議長となる。 2026年1月に第51回衆議院議員総選挙において自民党公認で岐阜4区から立候補することが決定。2月8日の投開票の結果、中道改革連合の今井雅人らを破り初当選した。 岐阜県ボート協会長。 妻と長男・長女の4人家族。
中野 祐介(なかの ゆうすけ、1970年〈昭和45年〉4月2… 中野 祐介(なかの ゆうすけ、1970年〈昭和45年〉4月2日 - )は、日本の政治家、総務官僚。静岡県浜松市長(1期)。 静岡県浜松市生まれ。浜松市立有玉小学校、静岡大学教育学部附属浜松中学校、静岡県立浜松北高等学校、東京大学経済学部卒業。自治省(現総務省)に入省し、京都府総務部長、石破茂地方創生担当大臣秘書官、北海道副知事などを歴任。 2022年11月14日、翌年4月の地元の浜松市長選挙に出馬する意向を表明した。2023年4月9日の投開票の結果、自由民主党と公明党、連合静岡から推薦を受け、現職の鈴木康友市長からも後継指名を受けた中野が、共産党推薦の対立候補を破り初当選を果たした。 ※当日有権者数:641,846人 最終投票率:49.44%(前回比:−6.31pts)
下村 勝(しもむら まさる、1969年〈昭和44年〉8月23… 下村 勝(しもむら まさる、1969年〈昭和44年〉8月23日 - )は、日本の政治家。静岡県御前崎市長(1期)。元静岡大学教授。 旧静岡県榛原郡御前崎町の下村家15代目として生まれる。御前崎町立御前崎小学校、御前崎町相良町学校組合立御前崎中学校、静岡県立榛原高等学校を経て、静岡大学工学部応用科学科に入学し、1992年に卒業する。同年静岡大学大学院工学研究科に入り、1994年に修士課程を修了(工学修士)。その後、デンマークのコペンハーゲン大学に留学する。帰国後、静岡大学大学院電子科学研究科に入り、1997年博士課程修了し、博士(工学)となる。 修了後は東北大学科学計測研究所・多元物質科学研究所助手(2002年まで)、静岡大学に戻り、電子工学研究所助手・助教・准教授を務める (2013年まで)。
イシコ(いしこ、ishiko、本名:石原 英一(いしはら ひ… イシコ(いしこ、ishiko、本名:石原 英一(いしはら ひでかず)、1968年6月20日 - )は岐阜県出身のエッセイスト、旅行作家、パフォーマンスアーティスト、政治家、男性。
林 郁夫(はやし いくお、1960年〈昭和35年〉6月1日 … 林 郁夫(はやし いくお、1960年〈昭和35年〉6月1日 - )は、日本の政治家。元愛知県知立市長(4期)、元知立市議会議員(2期)。 愛知県知立市八橋町出身。知立市立知立中学校、愛知県立岡崎高等学校卒業。1983年(昭和58年)3月、静岡大学卒業。同年4月、知立市役所入庁。 2002年(平成14年)に市役所を退職。同年7月28日に行われた知立市議会議員選挙に出馬し初当選。市議を2期務める。 2008年(平成20年)11月30日執行。民主党の推薦を受けて出馬し、自由民主党と公明党の推薦を受けた現職の本多正幸市長を破り初当選した。12月24日、市長就任。 ※当日有権者数:50,836人 最終投票率:55.82%(前回比:8.7pts) 2012年(平成24年)12月2日執行。
平賀 高成(ひらが たかしげ、1954年5月7日 - )は、… 平賀 高成(ひらが たかしげ、1954年5月7日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(1期)、静岡県議会議員(1期)を歴任。 静岡県出身。1976年静岡大学工業短期大学部を卒業後、同大学教職員組合中央執行委員などを経て、1996年の衆院選に静岡県第8区から立候補。小選挙区では落選したが、重複立候補していた東海ブロックで初当選。(初当選同期に、大森猛、佐々木憲昭、瀬古由起子、春名直章)。議員在職中は運輸委員、災害対策特別委員などを務めた。 2000年、2003年の衆院選で落選後は、2007年の参院選、2009年の参院補選に出馬。その後、2011年の統一地方選挙では、静岡県議会議員選挙に浜松市中区選挙区から立候補し落選、2012年の衆院選では静岡8区から立候補し落選。
長尾 淳三(ながお じゅんぞう、1952年〈昭和27年〉3月… 長尾 淳三(ながお じゅんぞう、1952年〈昭和27年〉3月15日 - )は、日本の政治家。大阪府東大阪市市長(第10・12代)で、政令指定都市や中核市で初の日本共産党員市長。共産党市議の父の地盤を世襲した「共産党のエリート」で東大阪市議会議員(5期)など務めた。 東大阪市出身、大阪府立八尾高等学校卒業。静岡大学を卒業後、共産党系大阪民主新報の記者となる。 1979年(昭和54年)日本共産党の東大阪市議3期12年を務めた父、長尾一郎の後継として、9月23日に執行の東大阪市議選に日本共産党公認で立候補し、得票率1.73%(得票数3,756)22位で初当選(議員定数56)。以後5期18年間、同党市議団幹事長なども務めた。
竹山 修身(たけやま おさみ、1950年〈昭和25年〉5月3… 竹山 修身(たけやま おさみ、1950年〈昭和25年〉5月30日 - )は、日本の政治家。 大阪府堺市長(第19-21代)、大阪広域水道企業団企業長などを歴任。 大阪府堺市生まれ。大阪府立三国丘高等学校、静岡大学人文学部法学科卒業。大学の4年間を静岡県静岡市で過ごした以外は、出生から現在に至るまで堺市に在住している。 1975年、大阪府庁に入庁し、主に総務畑を歩む。1989年から6年間、美原町へ出向し同町助役を務める。その後大阪府総務部人事課長、大阪コクサイホテル総合調整室長、商工部商工振興室長、総務部行政改革室長を経て2005年4月より大阪府議会事務局長、2008年4月より大阪府商工労働部長を務める。
海野 徹(うんの とおる、1949年(昭和24年)4月21日… 海野 徹(うんの とおる、1949年(昭和24年)4月21日 ‐ )は、日本の政治家。元参議院議員(1期)。 静岡県静岡市葵区内牧の茶農家に生まれる。静岡県立静岡高等学校、静岡大学人文学部経済学科卒業。静岡大卒業後、住友生命保険に入社。 1979年、住友生命保険を退社。静岡市議会議員選挙に立候補し、初当選。1983年には静岡市議選には立候補せず、静岡県議会議員選挙に鞍替えし、当選。1995年の県議選でも再選を果たした。 1998年、静岡県議を辞職。第18回参議院議員通常選挙に無所属で静岡県選挙区から立候補し、同区トップ当選を果たした。なおこの選挙で自由民主党は現職の木宮和彦、新人の山下善彦の2名を擁立したが、海野に次ぐ2位で山下が当選し、木宮は3位で落選した。
大谷 範雄(おおや のりお、1948年(昭和23年)3月29… 大谷 範雄(おおや のりお、1948年(昭和23年)3月29日 - )は、日本の政治家。元栃木県那須烏山市長(3期)。元南那須町長(1期)。 栃木県南那須町小河原(現・那須烏山市)生まれ。栃木県立宇都宮東高等学校卒業。1970年(昭和45年)3月、静岡大学農学部卒業。同年4月、フタバ食品株式会社に就職。1996年(平成8年)5月31日、同社を退職。同年6月1日、那須郡南那須町の助役に就任。2001年(平成13年)10月21日、那須郡南那須町長に就任。 2005年(平成17年)10月1日、烏山町と南那須町の新設合併により那須烏山市が発足。これに伴って11月6日に行われた市長選挙に出馬し、元烏山町長の岩崎義一を破り初当選。
須藤 秀忠(すどう ひでただ、1947年〈昭和22年〉2月1… 須藤 秀忠(すどう ひでただ、1947年〈昭和22年〉2月10日 - )は、日本の政治家。静岡県富士宮市長(4期)。元静岡県議会議員(3期)。元富士宮市議会議員(5期)。 静岡県富士宮市宝町出身。富士宮市立貴船小学校、富士宮市立富士宮第三中学校を卒業。沼津市の東芝機械に就職。夜間、静岡県立沼津工業高等学校に通い、同校機械科を卒業。帰郷し、家業の古物商に従事。夜間、静岡大学法経短期大学に通い、同大学を卒業。 1979年(昭和54年)12月、富士宮市議会議員に就任。計5回当選。 1992年(平成4年)7月から1994年3月まで市議会の第38代議長を務める。 1999年(平成11年)4月、静岡県議会議員に就任。
遠藤 和良(えんどう かずよし、1943年(昭和18年)5月… 遠藤 和良(えんどう かずよし、1943年(昭和18年)5月9日 - )は、日本の政治家。元公明党衆議院議員(6期)。
栗田 翠(くりた みどり、1932年5月17日 - )は日本… 栗田 翠(くりた みどり、1932年5月17日 - )は日本の教育者・政治家であり、元衆議院議員(日本共産党公認、3期)、日本共産党中央委員会委員、同名誉幹部会顧問等を務め、新日本婦人の会に所属する人物である。 東京都出身。静岡大学文理学部卒業。公立中学校の教師を経て、静岡県高教組書記や共産党県副委員長などを歴任した後、1972年の衆院選で静岡1区から出馬し初当選。その後衆議院議員を3期務めた。 1972年、第33回衆議院議員総選挙 静岡1区 -当選。1976年、第34回衆議院議員総選挙 静岡1区 - 落選。1979年、第35回衆議院議員総選挙 静岡1区 - 当選。1980年、第36回衆議院議員総選挙 静岡1区 - 当選。
岩田 弘志(いわた ひろし、1925年4月29日 - 200… 岩田 弘志(いわた ひろし、1925年4月29日 - 2008年7月29日)は、日本の政治家。位階は正五位。勲等は勲三等。 北海道庁商工観光部部長、北海道室蘭市長(第19・20・21・22代)などを歴任した。 兵庫県姫路市出身。官立浜松工業専門学校(現・静岡大学工学部)を卒業する。北海道庁にて胆振支庁の支庁長や商工観光部の部長を経て、1979年に室蘭市長に当選した。 初当選以降、1995年まで4期16年を務め、白鳥大橋着工という実績を残している。当選当時、60億円を超える不良債務を抱えていた市政の財政赤字を解消するため、初めて外部に財政診断を依頼し、財政再建団体への転落を回避し自主再建の道を選択することで行財政改革を行った。
青木 茂(あおき しげる、1922年(大正11年)10月29… 青木 茂(あおき しげる、1922年(大正11年)10月29日 - 2016年(平成28年)1月27日)は、日本の経済学者、政治家。サラリーマン新党代表。元参議院議員。妻は生活経済評論家の青木淑子。次女はノンフィクション作家の青樹明子(1955年7月5日 - )。長男はテレビ朝日プロデューサーの青木吾朗(1958年12月21日 - )。
栗山 良夫(くりやま よしお、1909年〈明治42年〉11月… 栗山 良夫(くりやま よしお、1909年〈明治42年〉11月16日 - 1988年〈昭和63年〉1月13日)は、日本の政治家、労働運動家。参議院議員(3期、日本社会党)。 岐阜県出身。1930年(昭和5年)浜松高等工業学校電気科卒業。東邦電力に入り、戦後、中部電力労働組合委員長、電産協議会議長に就任する(いずれも初代)。 1947年(昭和22年)の第1回参議院議員通常選挙において愛知県地方区から日本社会党公認で立候補して初当選する(6位当選)。1950年(昭和25年)の第2回参議院議員通常選挙から全国区に転じ、2回当選した。この間、参議院電力問題に関する特別委員長、同労働委員長を歴任、社会党内では中央執行委員、党統制委員、愛知県連会長などを務めた。
星野 芳樹(ほしの よしき、1909年(明治42年)3月30… 星野 芳樹(ほしの よしき、1909年(明治42年)3月30日 ‐ 1992年(平成4年)5月31日) は、昭和期のジャーナリスト、政治家。参議院議員(1期)。 東京府東京市小石川区(現文京区小石川)で、牧師星野光多の三男として生まれた。早稲田中学校(現早稲田中学校・高等学校)を経て、静岡高等学校文科(現静岡大学)に進んだ。左翼運動に加わり、1931年(昭和6年)日本共産党に入党。1933年(昭和8年)検挙されて入獄し静岡高校を中退、1940年(昭和15年)恩赦で出獄した。同年、上海に渡り上海自然科学研究所員に就任。1941年(昭和16年)容海語学校を設立。さらに容海小学校、容海忠学校を設立し、在留日本人の指導的存在となった。
福井 勇(ふくい いさむ、1903年5月20日 - 2006… 福井 勇(ふくい いさむ、1903年5月20日 - 2006年8月14日)は、日本の昭和期の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、参議院議員(1期)。現在の経世会の祖先にあたる周山会の一味だった。 愛知県蒲郡市出身。浜松高等工業学校(現静岡大学工学部)を卒業後、商工省に入省。官僚生活を経て1947年の第23回衆議院議員総選挙に旧愛知5区から日本自由党公認で出馬したが落選。1949年の第24回衆議院議員総選挙に民主自由党公認で出馬し初当選した。保守合同後は自民党に所属し、通算当選6回。文部・運輸政務次官などを歴任した。1973年秋の叙勲で勲二等旭日重光章受章。1975年からは参議院議員を1期務めた。
坂下 仙一郎(さかした せんいちろう、1876年(明治9年)… 坂下 仙一郎(さかした せんいちろう、1876年(明治9年)11月20日 - 1947年(昭和22年)2月9日)は、日本の教育者、実業家、政治家。衆議院議員、雄踏町長。 静岡県敷知郡宇布見村浅羽(現浜松市中央区雄踏町宇布見)で、鍛冶屋・坂下仙蔵の長男として生まれる。1896年、静岡県師範学校講習所を卒業。雄踏尋常小学校、入野尋常小学校で訓導として教鞭をとった。その後政界に入り、雄踏町会議員、静岡県会議員を務めた。1932年2月から1944年5月まで雄踏町長に在任。 1936年2月、第19回衆議院議員総選挙において立憲民政党所属で静岡県第三区から出馬して当選し、その後第21回総選挙まで連続三回の当選を果たした。
五十嵐 衣里 は、日本の政治家、弁護士。