塩内 浩二(しおうち こうじ、1985年9月3日 - )は、… 塩内 浩二(しおうち こうじ、1985年9月3日 - )は、 日本の起業家、クリエイティブディレクター、アートディレクター、グラフィックデザイナー、ファッションディレクター、アーティスト。 株式会社カトレヤトウキョウ代表取締役、ハナマルキ株式会社CCO(チーフクリエイティブオフィサー)、学校法人京都精華大学評議員。 1985年、愛知県名古屋市生まれ。名古屋市立北中学校、愛知県立新川高等学校を経て英国へ留学。その後、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科を卒業。 大学卒業後、デザイン会社勤務を経て、2010年にデザインカンパニー ARMADA を設立。解散後、2013年10月、東京・中目黒にクリエイティブコレクティブ Cattleyatokyo™ を創設。
六田 登(ろくだ のぼる、1952年〈昭和27年〉7月23日… 六田 登(ろくだ のぼる、1952年〈昭和27年〉7月23日 - )は、日本の漫画家、同人作家、京都精華大学特任教授。男性。大阪府八尾市出身。 高校時代はアストロ作画会や作画グループで同人活動を行っていた。 1971年、19歳で漫画家を目指し、ヒッチハイクで上京。初めはルポイラストや単行本の企画・構成をする。その後、ろくだのぼ〜る名義で、御厨さと美と共に『小学六年生』(小学館)の読者ページ『ハロー6ワイドショー』にて活躍。 1978年、『最終テスト』が第1回小学館新人コミック大賞佳作となり、漫画家としてデビューした。その後は『週刊少年サンデー』などで『ダッシュ勝平』や『その名もあがろう』などの少年向けギャグ漫画を発表。
上野 千鶴子(うえの ちづこ、1948年7月12日 - )は… 上野 千鶴子(うえの ちづこ、1948年7月12日 - )は、日本のフェミニスト・社会学者(社会学博士)。専門は家族社会学、ジェンダー論、女性学。 東京大学名誉教授、NPO法人ウィメンズアクションネットワーク (WAN) 理事長、日本社会学会理事、元関東社会学会会長(2005年-2006年)、元日本学術会議会員、野村ホールディングスダイバーシティ・フォーラム講師(2021年〜)、シューレ大学アドバイザー、「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表を務める。慰安婦問題の解決をめざす会に所属。 京都大学文学部哲学科社会学専攻卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士。家族社会学、女性学研究者の立場から、フェミニズムについて積極的に発言し、一般層の社会学への関心を誘った。
柴谷 篤弘(しばたに あつひろ、1920年8月1日 - 20… 柴谷 篤弘(しばたに あつひろ、1920年8月1日 - 2011年3月25日 )は、日本の生物学者・科学・国際問題評論家。 専門は分子生物学。学位は、理学博士及び医学博士。京都精華大学名誉教授。本名、横田篤弘。 大阪府堺市生まれ。旧制京都一中、旧制三高卒業、京都帝国大学工学部応用化学科入学を経て、1946年に京都帝国大学理学部動物学科を卒業。ミノファーゲン製薬研究部、大阪大学を経て、山口県立医科大学教授、広島大学原爆放射能医学研究所教授、オーストラリア連邦科学産業研究機構上級主任研究員、関西医科大学教授、ベルリン高等学術研究所客員研究員、京都精華大学教授、同学長などを歴任。京都精華大学名誉教授。
黒岩 正和(くろいわ まさかず)は、日本の写真家・民族学者。… 黒岩 正和(くろいわ まさかず)は、日本の写真家・民族学者。和歌山県出身。 和歌山県立向陽高等学校卒業。京都精華大学芸術学部デザイン学科卒業。 写真家・溝縁ひろしのアシスタントを経てフリーのカメラマンに。 18歳で初めて海外を野宿で放浪。のちに雑誌のインタビューで猿岩石に憧れての野宿旅だったと語っている。 その後、山岳少数民族の祭事などを撮影するため、中国・雲南省に長期に渡り滞在。 海外の辺境地を旅するカメラマンとしてスタートしたが、偶然出会った島の祭りに魅了され、現在は、島の暮らしや祭事を中心に撮影している。 長年京都を中心に活動してきたが、2020年カメラ雑誌CAPAの紙面にて、和歌山への移住を公表した。