天野 忠幸(あまの ただゆき、1976年(昭和51年) - … 天野 忠幸(あまの ただゆき、1976年(昭和51年) - )は、日本の歴史学者。専門は日本中世史。戦国時代の権力、宗教、地域社会、三好氏、松永氏を研究課題とする。天理大学教授。 1976年、兵庫県で生まれた。1995年3月、兵庫県立兵庫高等学校を卒業し、大阪市立大学文学部史学地理学科に進学した。1999年3月に卒業。同大学大学院文学研究科に進み、2007年3月に博士後期課程を修了。 大阪市立大学都市文化研究センター研究員、関西大学非常勤講師、柏原市教育委員会生涯学習部文化財課非常勤嘱託職員、奈良県立医科大学非常勤講師、大阪市立大学文学部非常勤講師などを経て、2016年に天理大学准教授に就いた。
佐川 英治(さがわ えいじ、1967年4月 - )は、日本の… 佐川 英治(さがわ えいじ、1967年4月 - )は、日本の歴史学者。専門は中国古代史。東京大学大学院人文社会系研究科東洋史学研究室教授。 岡山県生まれ。1990年岡山大学文学部史学科卒業。 1992年大阪市立大学大学院文学研究科修士課程東洋史学専攻修了、修士(文学)。1994年から1996年まで武漢大学歴史系高級進修生。2001年大阪市立大学大学院文学研究科博士課程東洋史学専攻修了、博士(文学)。同年岡山大学文学部助教授。2006年岡山大学大学院社会文化科学研究科助教授。2007年岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授。2010年東京大学大学院人文社会系研究科准教授。2017年東京大学大学院人文社会系研究科教授。
籠谷 直人(かごたに なおと、1959年3月 - )は、日本… 籠谷 直人(かごたに なおと、1959年3月 - )は、日本の歴史学者。京都大学人文科学研究所教授。専門は日本近代史。経済学博士。 京都府京都市出身。1981年大阪市立大学経済学部卒業、1983年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了、1986年一橋大学大学院経済学研究科日本経済史専攻博士課程単位取得退学。 一橋大学経済学部助手、愛知学泉大学経営学部講師、名古屋市立大学経済学部助教授、京都大学人文科学研究所日本部助教授等を経て、2006年から京都大学人文科学研究所人文学研究部教授。 アジア系商人との関わりの観点から近代日本の経済史の研究を行い、岡崎市史、姫路市史などの執筆も行う。
江利川 春雄(えりかわ はるお、1956年-)は、日本の教育… 江利川 春雄(えりかわ はるお、1956年-)は、日本の教育学者・英語学者・歴史学者。和歌山大学教育学部教授を経て2021年に名誉教授。近現代日本教育史(特に英語教育史)、英語教育学を専門とする。学位は、博士(教育学)。 (以下の履歴・業績は、辻伸幸ほか編『英語教育の歴史に学び・現在を問い・未来を拓く : 江利川春雄教授退職記念論集』(溪水社、2021)の「江利川春雄教授 略年譜と業績」427〜464ページによる) 埼玉県出身。1976年 小山工業高等専門学校機械工学科卒業。1984年 大阪市立大学経済学部卒業。1992年 神戸大学大学院教育学研究科修士課程修了。1993年から98年まで、鈴鹿工業高等専門学校講師・助教授、1998年和歌山大学教育学部助教授、2003年教授。
朝治 武(あさじ たけし、1955年7月8日 - )は、日本… 朝治 武(あさじ たけし、1955年7月8日 - )は、日本の歴史学者。専門は近代部落史、特に水平運動史。大阪人権博物館館長。 兵庫県篠山市(現丹波篠山市)生まれ。高校2年の時、部落問題研究会や兵庫の部落解放運動に参加。大阪市立大学でも部落問題研究会に参加し、マルクス・レーニン主義の立場からの部落解放を模索。卒業後、大阪府内の地域部落史などの編纂を経て、1982年から大阪人権歴史資料館(現大阪人権博物館)に学芸員として勤務。2001年、『水平社の原像』(解放出版社)の中で「部落民宣言」をおこなう。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
矢田 俊文(やた としふみ、1954年1月 - )は、日本の… 矢田 俊文(やた としふみ、1954年1月 - )は、日本の歴史学者、新潟大学名誉教授。長く新潟大学人文学部教授を務めた。日本中世史、特に越後の上杉氏を中心とした戦国大名に関する業績や、歴史学の立場からの地震研究の業績がある[要出典]。新潟史学会会長などを歴任した。[要出典] 鳥取県生まれ。1976年、大阪市立大学文学部を卒業後、大学院に進み、1982年6月、大阪市立大学大学院博士課程単位取得満期退学。1987年、新潟大学人文学部助教授、のち1996年に教授。1996年、「日本中世戦国期権力構造の研究」で、大阪市立大学より博士(文学)の学位を取得。 2004年10月23日の新潟県中越地震や、2007年7月16日の新潟県中越沖地震に際しては、被災地からの歴史資料の救出にあたった。
山陰 加春夫(やまかげ かずお、1951年 - )は、日本の… 山陰 加春夫(やまかげ かずお、1951年 - )は、日本の歴史学者。専門は中世日本史。高野山大学名誉教授。 和歌山県生まれ。1973年大阪市立大学文学部史学地理学科卒業。同大学院修士課程修了、高野山大学大学院博士課程中退、98年「中世高野山史の研究」で大阪市大文学博士。高野山大学助教授、教授、名誉教授、高野山霊宝館副館長。
酒井 紀美(さかい きみ、女性、1947年11月 - )は、… 酒井 紀美(さかい きみ、女性、1947年11月 - )は、日本の歴史学者。元茨城大学教育学部教授。専門は日本中世史。 大阪府大阪市出身。1976年、大阪市立大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。大阪府立渋谷高等学校教諭、相模女子大学、立教大学、東京学芸大学、慶應義塾大学講師を経て、茨城大学教育学部教授。同職を定年退任。2000年、大阪市立大学文学博士。論文は「日本中世の在地社会」。専門は日本中世の村落史、荘園史。特に情報の流れ(「うわさ」「夢」)に着目した分野の研究が多い。
東野 治之(とうの はるゆき、1946年12月20日 - )… 東野 治之(とうの はるゆき、1946年12月20日 - )は、日本の歴史学者。専攻は日本古代史、文化財史料学。大阪大学名誉教授。奈良大学名誉教授。教授。東京国立博物館客員研究員。日本学士院会員。博士(文学)(東京大学)。紫綬褒章受章。 1946年、兵庫県西宮市で生まれた。甲陽学院中学校・高等学校を卒業(46回卒業生)。甲陽学院中学時代からすでに漢文に親しみ、白文で読むことができたという。大阪市立大学文学部に進学し、1969年に卒業。同大学大学院文学研究科国史学専攻に進み、1971年に修士課程を修了した。 1970年から奈良文化財研究所文部技官として勤務。その後、奈良大学助教授に転じた。1982年、大阪大学教養部助教授に就任。
木村 茂光(きむら しげみつ、1946年7月22日 - )は… 木村 茂光(きむら しげみつ、1946年7月22日 - )は、日本の歴史学者。専門は、日本中世史、中世の農民社会。東京学芸大学名誉教授、元帝京大学文学部教授。元日本学術会議第一部副部長。学位は、博士(文学)。日本歴史学協会委員長。 北海道虻田郡洞爺村(現洞爺湖町)出身。1970年、東京都立大学 (1949-2011)人文学部卒業、1978年大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。1993年「日本古代・中世畠作史の研究」で大阪市立大学博士(文学)。 1980年東京学芸大学教育学部講師に着任。同助教授を経て、1994年東京学芸大学教育学部教授、2000年から2004年まで東京学芸大学附属竹早中学校校長。
鄭 早苗(チョン・チョミョ/ていさなえ、정조묘、1944年5… 鄭 早苗(チョン・チョミョ/ていさなえ、정조묘、1944年5月 - 2010年2月4日)は、在日コリアン2世の歴史学者。専門は古代朝鮮史、日朝関係史。大谷大学教授。 大阪府大阪市生まれ。1969年神戸大学文学部を卒業後、1973年大阪市立大学大学院文学研究科修士課程修了。大阪府在日外国人有識者会議委員、京都女性協会理事、豊中国際交流協会理事、アジア太平洋人権情報センター評議員、NPO法人在日コリアン高齢者支援センターサンボラム理事長、社団法人大阪国際理解教育研究センター理事長などを歴任した。井上秀雄に師事。 2010年2月4日、肺癌のため大阪府茨木市の病院で死去。65歳没。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
姜 在彦(カン ジェオン、朝鮮語: 강재언、英語: KANG… 姜 在彦(カン ジェオン、朝鮮語: 강재언、英語: KANG je-on, 1926年10月25日 - 2017年11月19日)は、朝鮮半島出身の歴史学者。朝鮮近代史、思想史を専門とした。花園大学客員教授。小説家の司馬遼太郎と親しかった。 1926年、日本統治下の済州島で生まれた。済州農業高校を卒業。 太平洋戦争終結後、朝鮮半島は解放されたが、1948年に朝鮮戦争が始まるとその初期に日本へ密航した。大阪商科大学で経済学を学び、同大学研究科を修了。その後は、 大阪市立大学など関西圏の多くの大学で非常勤講師を務めた。次第に研究テーマを朝鮮史に変え、1981年に学位論文『朝鮮の開化思想』を京都大学に提出して文学博士号を取得。