植垣 貴志(うえがき たかし、1989年6月17日 - )は… 植垣 貴志(うえがき たかし、1989年6月17日 - )は、大阪府出身の元ハンドボール選手。 実姉はハンドボール選手の植垣暁恵、実弟もハンドボール選手の植垣健人。 大阪体育大学附属中学校時代は2004年の第13回JOCジュニアオリンピックで優秀選手に選ばれた。 中学卒業後は大阪体育大学浪商高等学校へ進学し、2005年に日本代表U-16に選出。 2006年は第2回男子アジアユース選手権の日本代表U-19に選出された。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。2008年に第11回男子ジュニアアジア選手権の日本代表に選ばれた。 2012年に日本ハンドボールリーグの大崎電気へ加入。 2017-18年シーズン終了後に現役を引退。
成田 幸平(なりた こうへい、1989年6月15日 - )は… 成田 幸平(なりた こうへい、1989年6月15日 - )は、京都府京都市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA所属。 大阪体育大学時代の2008年に第11回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出。 2012年2月に日本ハンドボールリーグの湧永製薬へ加入。2月25日に行われた北陸電力戦で初出場し、1得点を挙げた。 2013年に行われた第18回ヒロシマ国際ハンドボール大会で日本代表に選出された。 2013-14年シーズンはリーグ1位のフィールド得点を記録し、ベストセブンに選ばれた。シーズン中の2014年1月には第16回男子アジア選手権の日本代表に選出。
下野 隆雄(しもの たかお、1988年6月7日 - )は、京… 下野 隆雄(しもの たかお、1988年6月7日 - )は、京都府京都市出身の元ハンドボール選手。 大阪体育大学時代は2010年に西日本学生選手権大会で優秀選手賞を受賞。 2011年に日本ハンドボールリーグのトヨタ紡織九州へ加入。 2016-17年シーズンはリーグトップの7mスロー阻止率(.297)を記録した。 2018-19年シーズン限りで現役を引退。
時村 浩幹(ときむら ひろき、1988年5月30日 - )は… 時村 浩幹(ときむら ひろき、1988年5月30日 - )は、宮崎県西都市出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)のハニービー石川でコーチを務めている。 大阪体育大学時代は2008年に第11回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出。 2011年に日本ハンドボールリーグの大崎電気へ加入。 2013年5月に行われた日韓定期戦で日本代表に初選出。同年7月には第18回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選ばれた。 2014年1月には第16回男子アジア選手権の日本代表に選出された。 2016年は第21回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選出。 2024-25年シーズン限りで大崎を退団。
中浦 成崇(なかうら しげたか、1988年5月23日 - )… 中浦 成崇(なかうら しげたか、1988年5月23日 - )は、京都府京田辺市出身の元ハンドボール選手。 大阪体育大学時代は2008年の関西学生ハンドボールトーナメント選手権大会でベストセブンに選出。 2009年は西日本学生選手権大会で優秀選手賞を受賞。 2010年は西日本学生選手権大会で2年連続となる優秀選手賞を受賞。同年の関西学生ハンドボール・秋季リーグではベストセブンに選ばれた。 2011年2月に日本ハンドボールリーグの湧永製薬へ加入。 2020-21年シーズン限りで現役を引退。
谷村 遼太(たにむら りょうた、1986年5月12日 - )… 谷村 遼太(たにむら りょうた、1986年5月12日 - )は、香川県高松市出身の元ハンドボール選手。 鳥取県で生まれ、小学6年生のときに香川県高松市に転居。このころはバスケットボールをしていた。光洋中学に入学したがバスケットボール部が無かったため、担任の教師が顧問をしていたハンドボール部に入部した。高校は香川県立高松高等学校に進学。卒業後は大阪体育大学へ進学した。 2009年2月に日本ハンドボールリーグの湧永製薬に加入。直後に全日本に初招集され、5月に行われた日韓戦で全日本デビューした。2009-10年シーズンは全14試合に出場し、新人選手最多(全体16位)の58得点を記録。日本リーグ最優秀新人賞を受賞した。
東 佑三(ひがし ゆうぞう、1985年6月22日 - )は、… 東 佑三(ひがし ゆうぞう、1985年6月22日 - )は、山口県周南市出身の元ハンドボール選手。現在は女子実業団チームの山口銀行YMGUTSで監督を務めている。 実兄はハンドボール選手の東慶一。 周南市立住吉中学校、山口県立下松工業高等学校、大阪体育大学を経て、2008年1月に日本ハンドボールリーグの大崎電気へ加入。背番号は「22」。同年2月24日の北陸電力戦で初出場を果たした。 2008-09年シーズンはリーグトップの7mスロー阻止率(.435)を記録した。 2009-10年シーズンから背番号を「12」へ変更。 2012年に第17回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選出された。 2014-15年シーズンから背番号を「1」へ変更。
永島 英明(ながしま ひであき、1977年3月24日 - )… 永島 英明(ながしま ひであき、1977年3月24日 - )は、大阪府出身の元ハンドボール選手。ポジションはポスト。 此花学院高等学校から大阪体育大学を経て三陽商会に入社。三陽商会休部後、大崎電気へ移籍、プロ契約を結ぶ。全日本のメンバーとして国際大会も経験。2008年北京オリンピック世界最終予選に向け、全日本の主将に選ばれた。よく通る声でチームを鼓舞し、何よりも妥協しない運動量は間違いなく後輩を納得させる。リーグではディフェンスの要としてスターティングメンバーとして活躍している。 2006年3月、女子レスリング選手の山本聖子と婚約。男児をもうけたが2014年9月に離婚。 現在は、小中学校などをまわり、講演会を開く夢プロジェクトに参加している。
楠本 繁生(くすもと しげお、1964年10月10日 - )… 楠本 繁生(くすもと しげお、1964年10月10日 - )は、和歌山県和歌山市出身のハンドボール指導者。大阪体育大学スポーツ科学部教授。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島で監督を務めている。 大阪体育大学卒業後、京都府立洛北高等学校に着任し、男女ハンドボール部の監督に就任。インターハイ優勝7回、国民体育大会優勝4回、春の選抜大会優勝3回の成績を残した。 2010年3月に洛北高校を退職し、大阪体育大学に入職、女子ハンドボール部の監督に就任。 2013年4月には准教授、2020年には教授に昇任した。 2018年の第24回世界学生選手権では女子日本代表U-24の監督に就任。
玉村 健次(たまむら けんじ、1961年1月16日 - )は… 玉村 健次(たまむら けんじ、1961年1月16日 - )は、大阪府出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)の堺 LIAISON OSAKAで監督を務めている。 大阪商業高校(現大商学園高等学校)、大阪体育大学出身。大学在籍中の1980年に全日本ジュニアに選ばれている。 卒業後、奈良県教員を経て湧永製薬に入社。同社ハンドボール部に所属。2009年現在、日本リーグ通算得点第12位、2008年まで湧永における歴代最多得点者でもあった。また、日本リーグにおける1試合内個人最多得点記録(22点)を持っている。全日本では1988年ソウル五輪代表同大会で得点ランキング3位となる。