湯川 勇人(ゆかわ はやと、1988年 - )は、日本の政治… 湯川 勇人(ゆかわ はやと、1988年 - )は、日本の政治学者。広島大学大学院人間社会科学研究科准教授。 2011年に甲南大学法学部を卒業後、2013年に神戸大学大学院法学研究科博士前期課程修了、2017年に神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了。サントリー文化財団鳥井フェロー、ひょうご震災記念21世紀研究機構研究戦略センター研究調査部主任研究員を経て現職。広島を拠点に、関西学院大学など日本各地で教鞭をとる。 2017年3月25日 博士(政治学)(神戸大学)の学位を取得。 2017年にアジア太平洋研究賞(佳作)、2019年に戦略研究学会第4回研究奨励賞、2023年には初の単著となる『外務省と日本外交の1930年代』で第39回大平正芳記念賞を受賞。
小柳 智裕(こやなぎ ともひろ、1980年 - )は、日本の… 小柳 智裕(こやなぎ ともひろ、1980年 - )は、日本の経済史・経営史学者。 岡山県玉野市生まれ。1999年岡山県立玉野高等学校卒業後、2003年甲南大学経営学部経営学科卒業、2005年甲南大学大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程修了、2008年同博士後期課程修了、博士(経営学)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
帯谷 博明(おびたに ひろあき、1973年 - )は、日本の… 帯谷 博明(おびたに ひろあき、1973年 - )は、日本の社会学者。甲南大学文学部教授。博士(文学)。専門社会調査士。 専門は、環境社会学、地域社会論、市民セクター・NPO研究。 1973年奈良県生まれ。奈良県立畝傍高等学校卒業、大阪大学法学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士後期課程(社会学専修分野)修了。博士(文学)。 立正大学文学部専任講師、奈良女子大学文学部講師、同准教授などを経て、2017年より現職。
南條 健助(なんじょう けんすけ、1969年 - )は、日本… 南條 健助(なんじょう けんすけ、1969年 - )は、日本の音声学者・言語学者・英語学者。専門は、英語音声学・英語学(音韻論・形態論・方言学・辞書学)。桃山学院大学国際教養学部准教授。学位は修士(英語学)。ジーニアス英和辞典編集委員(発音担当)。 公式プロフィールより 甲南大学国際言語文化センター非常勤講師兼ねて神戸学院大学人文学部非常勤講師。 桃山学院大学公式サイトより 1993年12月発行のジーニアス英和辞典改訂版より、南條は編集委員(発音担当)として、ジーニアス英和辞典に掲載されている単語の発音記号及びアクセントの校閲を行っている。 それまでの日本の英和辞典の発音記号に関する特徴として、脱落や同化といった、所謂「くだけた発音」が既に英語で一定の地位を獲得していたにもかかわらず、そういった発音を殆ど掲載していなかったことが挙げられるが、このような状況では、実際に聞こえる発音と辞書に掲載されている発音記号に齟齬が生じ、特にジーニアス英和辞典を利用している中学・高校英語学習者に混乱を与えることが予想できる。
中里 英樹(なかざと ひでき、1967年 - )は、日本の社… 中里 英樹(なかざと ひでき、1967年 - )は、日本の社会学者。専門は、家族社会学、ジェンダー、歴史人口学、家族史、労働。甲南大学文学部教授。NVivo認定トレーナー(Platinum Trainer)。 埼玉県所沢市出身。巣鴨中学校・高等学校を経て、京都大学文学部卒業、京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。松阪大学政策学部助教授、甲南大学文学部助教授(准教授)を経て、2008年から甲南大学文学部社会学科教授。
森 茂起(もり しげゆき、1955年(昭和30年)2月19日… 森 茂起(もり しげゆき、1955年(昭和30年)2月19日 - )は日本の心理学者で甲南大学名誉教授。トラウマ研究の第一人者として知られる。 1973年(昭和48年)に兵庫県立長田高等学校を卒業。 1977年(昭和52年)に京都大学理学部生物学科、1979年(昭和54年)に京都大学教育学部教育心理学科を卒業。 1984年(昭和59年)に京都大学大学院教育学研究科教育方法学専攻博士課程を単位取得満期退学。 1998年(平成10年)に京都大学 博士(教育学)を取得。 甲南大学文学部社会学科講師、助教授を経て、1997年(平成9年)4月より人文学部人間科学科教授。 ユング研究所、タヴィストック・センター、ジークムント・フロイト研究所にて研究に従事。
石森 秀三(いしもり しゅうぞう、1945年10月14日 -… 石森 秀三(いしもり しゅうぞう、1945年10月14日 - )は、日本の文化人類学者。専門は、観光文明学・文化開発論。北海道博物館館長、北海道大学観光学高等研究センター特別招聘教授、国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授。 1945年、兵庫県神戸市生まれ。1968年甲南大学経済学部を卒業。オークランド大学大学院人類学研究科修士課程に進み、1970年に中退。 帰国後、1971年より京都大学人文科学研究所研究員京都大学人文科学研究所研究員。1990年、国立民族学博物館第四研究部助教授となる。2002年より国立民族学博物館民族社会研究部教授・センター長。北海道大学観光学高等研究センター教授、北海道大学観光学高等研究センターセンター長、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院観光創造専攻専攻長となった。
小谷 博泰(こたに ひろやす、1944年1月9日 - )は、… 小谷 博泰(こたに ひろやす、1944年1月9日 - )は、日本の国語学者、歌人、甲南大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1966年甲南大学経済学部卒、74年同大学院文学研究科国文学科博士課程満期退学、同助手、76年講師。奈良教育大学講師、助教授、甲南大学文学部教授。2011年退任、名誉教授。上代日本語を専門とする。 短歌は安田章生に師事、結社「白珠」同人、「鱧と水仙」同人。 師・安田章生の、「一首のなかに文語と口語とを混用することも、美感を損しない限り許されるべきことであって、すべて窮屈に考える必要はない」という教えに従い、故郷の方言である播州弁を混交させた短歌を作る。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
加藤 隆久(かとう たかひさ、1934年〈昭和9年〉8月28… 加藤 隆久(かとう たかひさ、1934年〈昭和9年〉8月28日 - )は、神職、神道学者、神戸女子大学名誉教授。 岡山県生まれ。号・白鳳。父錂次郎が生田神社の宮司になり神戸に移住。甲南大学文学部国文科卒、國學院大學大学院神道学科博士課程満期退学。1986年「神道津和野教学の研究」で國學院大學文学博士。1961年生田神社神職。神社本庁常務理事を経て86年生田神社宮司。神社本庁長老。神戸女子大学文学部教授、家政学部教授、名誉教授。1997年神戸市文化賞受賞。2000年兵庫県文化賞受賞。2013年兵庫県県勢高揚功労賞受賞。神戸史談会会長、神戸芸術文化会議議長、神戸ビエンナーレ組織委員会会長、日本会議兵庫会長。
桝井 寿郎(ますい としろう、1934年5月24日 - 20… 桝井 寿郎(ますい としろう、1934年5月24日 - 2011年6月19日)は、日本文学研究者、作家、梅花短期大学名誉教授。 大阪市に生まれる。1953年大阪府立清水谷高等学校卒。川端康成の指導を受ける。1957年甲南大学経済学部から文学部国文科に転じ、1958年卒業。朝日新聞大阪本社嘱託、淀川製鋼所勤務を経て、寿屋代表取締役。1985年受洗、1987年梅花短大教授、2002年定年退職。 1967年西鶴文学会を創設。95年井原西鶴賞を創設。西鶴のほか大阪出身の文学者を広く研究している。川端康成生誕の地も確定した。 2011年6月19日、心不全により死去。
樫原朗(かしはら あきら、1933年10月10日- )は、日… 樫原朗(かしはら あきら、1933年10月10日- )は、日本の経済学・社会福祉学者、神戸学院大学名誉教授。 大阪府出身。1956年甲南大学経済学部卒、神戸大学大学院経営学研究科博士課程満期退学、90年「イギリス社会保障の史的研究 戦後の社会保障のはじまりから1986年社会保障法へ」で京都大学経済学博士。神戸学院大学経済学部講師、助教授、教授。2006年定年、名誉教授、山口県立大学教授を務めた。
周 達生(しゅう たっせい・男性、1931年5月6日 - 2… 周 達生(しゅう たっせい・男性、1931年5月6日 - 2014年5月4日)は、在日中国人の民族学者・文化人類学者。国立民族学博物館名誉教授。専攻は動物生態学・物質文化論。 1931年、兵庫県神戸市生まれ。旧制神戸一中・神戸高校を経て、甲南大学文理学部理学科卒業。 京都大学理学部動物行動学研究室研究員を経て、1979年、国立民族学博物館の館長を務めていた梅棹忠夫に誘われ、研究員として勤務し始める。同助教授、教授を務め、総合研究大学院大学教授も併任。1995年3月末をもって定年退職となり同名誉教授。1995年より1年間、関西学院大学総合政策学部教授を務めた。 2014年5月4日午前8時10分、肺炎のため神戸市中央区の病院で死去。
野津 龍三郎(のづ りゅうざぶろう、1892年(明治25年)… 野津 龍三郎(のづ りゅうざぶろう、1892年(明治25年)2月5日 - 1957年(昭和32年)10月27日は、日本の大正から昭和期の化学者、京都帝国大学教授・甲南大学理学部長。滋賀県出身者として2人目の理学博士(博士登録番号234番)。 1892年(明治25年)2月5日、滋賀県彦根市近郊の士族野津家に生まれる。彦根第一中学校、1913年(大正2年)7月第三高等学校第二部乙類を卒業し、1916年(大正5年)京都帝国大学理科大学を卒業する。卒業後神戸の鈴木商店(現双日のルーツの一つ)に入社し化学研究所に勤務、1921年(大正10年)1月大日本木管(紡績用木管類を生産)に転職した後、同年12月京都帝国大学理学部小松茂教授の下で講師になる。
若松 佑子(わかまつ ゆうこ)は、日本の生物学者、名古屋大学… 若松 佑子(わかまつ ゆうこ)は、日本の生物学者、名古屋大学生物機能開発利用研究センター教授。魚類に関する細胞生物学、遺伝学を専門とする。 内臓が透けて見え、内臓の発達を詳細に観察出来る透明メダカを生み出した事で知られる。 2002年より、科学研究の基礎となる動物、植物等(バイオリソース)の収集・保存・提供・研究を行う文部科学省のプロジェクトの1つナショナルバイオリソースプロジェクトにて、メダカの研究代表者となる。 メダカの研究を行う内に、皮膚の色素が少ないメダカの系統を選び、交配を重ねることによって、解剖を行わなくても内臓を詳細に観察できる透明メダカを開発した。これにより、生きている生物の内臓の様子をそのまま研究できるという新たな手法をもたらした。