重留 日向(しげとめ ひゅうが、1999年10月25日 - … 重留 日向(しげとめ ひゅうが、1999年10月25日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 大阪府堺市出身。姉の影響で小学2年生の頃からバレーボールを始める。 中学生のとき、地元の堺ジュニアブレイザーズに所属。 大阪産業大学附属高等学校を卒業後、大阪産業大学に進学。2019年と2020年にはクラブチームのSTO44の選手として全国6人制リーグ総合優勝大会西部決勝リーグに出場した。 2021-22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)の内定選手となった。 2022年、大学卒業後に、堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)に入団した。
小山 貴稀(こやま たかき、1997年11月23日 - )は… 小山 貴稀(こやま たかき、1997年11月23日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 兵庫県豊岡市出身。中学1年生の時に、顧問に誘われてバレーボールを始める。 2013年、尼崎市立尼崎高等学校に進学。2014年、U18日本代表としてアジアユース選手権に出場し、チームの準優勝に貢献。2015年、U19日本代表として、世界ユース選手権に出場。 2016年、大阪産業大学に進学。同年、U20日本代表としてアジアジュニア選手権に出場。2017年、U21日本代表として世界ジュニア選手権に出場。 2020年、ウルフドッグス名古屋に入団。 2025年3月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。
勝岡 将斗(かつおか まさと、1996年7月3日 - )は、… 勝岡 将斗(かつおか まさと、1996年7月3日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 広島県福山市出身。兄の影響を受けて小学1年生の頃バレーボールを始める。 崇徳高等学校を経て、2015年、大阪産業大学に進学。2017年、U23日本代表に選出され、アジアU-23選手権に出場。チームの準優勝に貢献し、自身もベストアタッカー賞を受賞した。同年の世界U-23選手権にも出場した。 2018年、ウルフドッグス名古屋の入団内定となる(内定当時のチーム名は豊田合成トレフェルサ)。内定選手として2018-19シーズンのリーグ戦にも出場した。 2019年、大学卒業後、ウルフドッグス名古屋に入団。同年、ユニバーシアード日本代表としてユニバーシアード競技大会に出場した。
大西 基之(おおにし もとゆき、1996年3月29日 - )… 大西 基之(おおにし もとゆき、1996年3月29日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 奈良県奈良市出身。友達に誘われたのがきっかけで中学1年生からバレーボールを始める。 西の京高等学校、大阪産業大学を経て、2017/18シーズン、V・チャレンジリーグI(当時のVリーグ2部リーグ)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。内定選手としてV・チャレンジリーグIの試合に出場しVリーグデビューも果たした。 2018年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。同年、これまでのVリーグに替わり新生V.LEAGUEが設立され、チームは1部のV.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)在籍となる。
合田 心平(ごうだ しんぺい、1992年9月23日 - )は… 合田 心平(ごうだ しんぺい、1992年9月23日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、バレーボール指導者である。 広島県神石郡出身。父親が監督をしていた影響や兄がプレーしていた影響を受けて、小学校に入った頃からバレーボールを始めた。学生時代、小学5年の頃から下宿をしてのバレーボール人生が続いた。 崇徳高等学校、大阪産業大学でのプレーを経て、大学卒業前に、パナソニックパンサーズから練習生としてプレーする機会が与えられた。練習生としての3ヶ月間のプレーを経て2015年4月にパナソニックに正式入団。パナソニックでは、日本代表セッターの深津英臣と関田誠大がいたため出場機会に恵まれなかった。 2018年5月、黒鷲旗が終わった頃に移籍の話が出て、長く悩んだ末に、地元のチームでもあるJTサンダーズ広島への移籍を決断。
山添 信也(やまぞえ しんや、1987年5月23日 - )は… 山添 信也(やまぞえ しんや、1987年5月23日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 長崎県出身。実父がバレーボールをやっていた影響でバレーボールを始めた。大村工業高校を卒業後、大阪産業大学へ進学。大学では主将を務め、2009年西日本インカレ優勝に貢献し、最優秀選手賞を受賞した。 大学在学中にパナソニックパンサーズの内定選手になり、卒業後の2010年にパナソニックへ入団。 10シーズンプレーして2020年4月に引退した。膝の怪我の治療を続けても良くならず体がついていかないのが引退を決断した理由で、引退後は社業に専念。後に開催された公開紅白戦「パンサーズマッチ」が山添の引退試合も兼ねられ、最後にチームから花束を渡されて送られた。
大竹 貴久(おおたけ たかひさ、1984年6月12日 - )… 大竹 貴久(おおたけ たかひさ、1984年6月12日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 宮崎県延岡市出身。星翔高校を経て、大阪産業大学でプレー。 2006/07シーズンにパナソニックパンサーズの内定選手になる。2007年のユニバーシアードに出場。 2009/10V・プレミアリーグでは出場機会が増え、チームの勝利に貢献した。2012年5月の第61回黒鷲旗大会ではチーム優勝に貢献し、ベスト6に輝いた。 2013年4月、全日本男子メンバーに選出された。 2016年5月、黒鷲旗大会をもって現役引退。引退後は社業に専念。
岡本 秀明(おかもと ひであき、1983年12月20日 - … 岡本 秀明(おかもと ひであき、1983年12月20日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 大阪府茨木市出身。先生に勧誘されて、東雲中学1年よりバレーボールを始める。 大阪産業大学を経て、2006年豊田合成トレフェルサに入団。 2017年2月5日、2016/17 V・プレミアリーグのジェイテクトSTINGS戦でリーグ通算230試合出場を達成し、シーズン終了後にVリーグ栄誉賞を受賞した。 2018/19シーズンをもって現役を引退。引退後は社業に専念。