岡本 恭佑(おかもと きょうすけ、2004年3月9日 - )… 岡本 恭佑(おかもと きょうすけ、2004年3月9日 - )は、日本のプロボクサー。福岡県北九州市出身。HKスポーツボクシングジム所属。第69代日本フェザー級王者。 北九州高校卒業後、九州国際大学に入学。 2022年3月13日、佐賀県のSAGAサンライズパークにて新井志道(黒崎KANAO)とフェザー級4回戦を行い、4回判定3-0(40-33、39-34、38-35)の判定勝ちを収めプロデビュー戦を白星で飾った。 2022年4月17日、佐賀県のSAGAサンライズパークにて中嶺悟(ビッグアーム)と2022年度西部日本フェザー級新人王準決勝を行い、3回1分5秒KO勝ちを収め西部日本新人王を獲得した。 2022年10月2日、うるま市の石川多目的ホールにて富平謙伸(中日)と2022年度中日本・西部日本フェザー級新人王対抗戦を行うも、4回判定1-0(38-38×2、39-37)の引き分けに終わった。
堤 聖也(つつみ せいや、1995年12月24日 - )は、… 堤 聖也(つつみ せいや、1995年12月24日 - )は、日本のプロボクサー。熊本県熊本市出身。角海老宝石ボクシングジム所属。現WBA世界バンタム級王者。 入場曲はステッペンウルフの「Born to Be Wild」。かつてはワタナベボクシングジムに所属していた。 九州学院高校で高校選抜で優勝。卒業後、平成国際大学に入学。 2018年2月、B級プロテストに合格。 2018年3月27日、プロデビュー戦は初回KO勝ち。 2019年9月、角海老宝石ボクシングジムに移籍。 GOD'S LEFTバンタム級トーナメントへ1回戦はシードで準決勝から出場、2019年11月9日に後楽園ホールで山下賢哉とトーナメント準決勝を行う予定だったが、山下が棄権したため試合中止となり、不戦勝で決勝に進出した。
神風 藍(かみかぜ らん、1994年8月25日 - )は、日… 神風 藍(かみかぜ らん、1994年8月25日 - )は、日本のプロボクサー。熊本県出身。第43代日本スーパーウェルター級王者。RK蒲田ボクシングファミリー所属。かつてはワタナベボクシングジムに所属していた。本名は友松藍。 秀岳館高校卒業後、平成国際大学に入学。なお平成国際大学時代、全日本選手権優勝経験がある。 2019年6月25日、プロデビュー戦は判定勝ち。 そして2024年11月12日に後楽園ホールで日本ミドル級2位京原和輝と日本ミドル級最強挑戦者決定戦を行い、初回46秒TKO負けで王座挑戦権獲得に失敗。 2025年11月1日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT vol.37』のセミファイナルで前王者豊嶋亮太の王座返上に伴う日本スーパーウェルター級2位の玉山将弥と日本スーパーウェルター級王座決定戦を行い、10回3-0(95-95、96-94×2)判定で日本王座獲得。
宇津木 秀(うつき しゅう、1994年5月6日 - )は、日… 宇津木 秀(うつき しゅう、1994年5月6日 - )は、日本のプロボクサー。埼玉県所沢市出身。ワタナベボクシングジム所属。現WBOアジア太平洋ライト級王者。第63代日本ライト級王者。第49代OPBF東洋太平洋ライト級王者。 花咲徳栄高校卒業後、平成国際大学に入学。なお平成国際大学時代、ボクシング部の主将だったことがある。 2017年、全日本社会人大会で優勝。2018年2月、B級プロテストに合格。 2018年3月27日、プロデビュー戦は3回TKO勝ち。 2019年6月19日、幕張メッセで日本フェザー級10位のピッコロ・ヴォリバーとライト級8回戦を行い、3回26秒KO勝ち。 2020年10月30日、後楽園ホールで酒井孝之と対戦し、2回58秒TKO勝ちを収めた。
長濱 陸(ながはまりく、1991年10月7日 - )は、日本… 長濱 陸(ながはまりく、1991年10月7日 - )は、日本のプロボクサー。沖縄県那覇市出身。第41代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者。石田ボクシングジムに所属、以前は角海老宝石ボクシングジム、白井・具志堅スポーツジムに所属していた。 那覇高校卒業後、沖縄国際大学に入学。 2015年6月30日のプロデビュー戦は引き分け。同年、ミドル級新人王東軍代表として、西軍代表ロックハート・ブランドンシェーンを相手に4回2-0(39-37×2、38-38)判定勝ちで全日本新人王を獲得。 そして2017年8月10日に後楽園ホールで日本スーパーウェルター級王者井上岳志と日本スーパーウェルター級タイトルマッチを行い、8回1分52秒TKO負けで日本王座獲得に失敗。
藤満 霞(ふじみつ かすみ、女性、1989年1月19日 - … 藤満 霞(ふじみつ かすみ、女性、1989年1月19日 - )は、日本のプロボクサー。佐賀県出身。関ボクシングジム所属。 兄が鳥栖商業高校のボクシング部で活躍していたのに影響され、中学3年から同部で練習に参加、進学後に初の女子部員3人のうちの1人となった。全日本女子大会演技の部で2位。 2006年、全日本女子実戦の部初出場でフライ級A準決勝まで進むが、新本亜也にRSC負け。 2007年、平成国際大学へ進学。 2009年、全日本女子ライトフライ級1で優勝。 2010年の全日本女子選手権フライ級にエントリー、準決勝で池原久美子(現:池原シーサー久美子)を退け決勝まで進むが、岩川美花に敗れ準優勝。2011年に行われたロンドンオリンピック強化合宿にも参加。
緒方 汐音(おがた しおね、1988年10月3日 - )は、… 緒方 汐音(おがた しおね、1988年10月3日 - )は、日本の女子プロボクサー。大阪府泉南市出身。大阪国際大学人間科学部スポーツ行動学科卒業。ハラダボクシングジムでプロデビュー後、ワイルドビートボクシングスポーツジム、寝屋川石田ボクシングクラブを経て、KWORLD3ボクシングジムに所属していたが、2023年10月契約解除。元WBO女子アジア太平洋ライトフライ級王者。第6代OPBF女子東洋太平洋ライトフライ級王者。 日ノ本学園高等学校でサッカー選手として活躍後、大阪国際大学では同女子サッカー部のインカレ初出場に貢献するが、怪我などの影響でフットサルに転向後、元プロボクサーの指導者と出会い、アマチュアのジムでボクシングを始める。
胡 朋宏(えびす ともひろ、1988年7月25日 - )は、… 胡 朋宏(えびす ともひろ、1988年7月25日 - )は、日本の元プロボクサー。兵庫県西宮市出身。横浜光ボクシングジム所属。第57代日本ミドル級王者。元日本ミドル級暫定王者。 神戸国際大学附属高等学校3年時の2006年にのじぎく兵庫国体で行われたボクシング少年男子の部ミドル級部門で優勝した。 2009年11月3日、第66回東日本トーナメントミドル級部門決勝で加藤大樹に2回3分0秒TKO勝ちを収め全勝対決を制し東日本新人王を獲得すると共に大会MVPに選出された。同年12月20日、第56回全日本新人王決定戦ミドル級部門決勝で下野喜道と対戦し、初回2分45秒TKO勝ちを収め全日本新人王を獲得すると共に大会MVPに選出された。
新本 亜也(しんもと あや、1986年12月10日 - )は… 新本 亜也(しんもと あや、1986年12月10日 - )は、日本の女子アマチュアボクシング選手。広島県広島市出身。階級はフライ級。 中学では、陸上部に所属し、種目は中距離。広島市総体で優勝し、県大会に出場。広島県広陵高等学校入学と同時にボクシングを始める。 2005年3月1日に広陵高校を卒業。 卒業後の3月末に埼玉県で行われた全日本女子アマチュアボクシング大会に初出場し決勝進出も、後のIBF女子世界チャンピオン柴田直子に敗れ準優勝。 平成国際大学に進学するとともに関東リーグ2部の男子と共に練習を行う。 2006年、2007年共に全日本女子ボクシング大会で準優勝し2008年に決勝で柴田直子に雪辱を果たし念願の初優勝。
新藤 寛之(しんどう のぶゆき、1986年8月22日- )は… 新藤 寛之(しんどう のぶゆき、1986年8月22日- )は、日本の元プロボクサー。埼玉県加須市出身。宮田ボクシングジム所属。第52代日本ウェルター級王者、第38代日本スーパーウェルター級王者。入場曲はdoa「英雄 」。埼玉県加須市観光大使。 ボクシングを始めたのは高校1年。花咲徳栄高等学校ボクシング部出身。平成国際大学を中退後、20歳で宮田ジムに入門。 2007年11月25日、ツインメッセ静岡での高橋誉戦でデビュー。 2016年1月20日、大川泰弘との王座決定戦で3-0の判定勝ちを収め、王座を獲得した。 2016年4月28日、有川稔男との初防衛戦に10回TKO負けし、王座陥落。 2016年11月15日、スーパーウェルター級に階級を上げ、元日本ミドル級王者の佐々木左之介に7回TKO勝ちで再起。
矢代 義光(やしろ よしみつ、1980年8月4日 - )は、… 矢代 義光(やしろ よしみつ、1980年8月4日 - )は、日本の元プロボクサー。東京都荒川区出身。第41代日本スーパーフェザー級王者。花咲徳栄高等学校、平成国際大学卒業。現役時代は帝拳ボクシングジム所属。引退後、矢代ボクシングフィットネスクラブおよびパーソナルジム BeSLIM代表を務めている。 高校、大学とアマチュアボクシングで活躍し、1998年高校総体フライ級決勝では(金城真吉監督率いる)沖縄尚学高校翁長吾央に判定負で準優勝、かながわ・ゆめ国体少年フライ級4強、1999年全日本アマチュアボクシング選手権大会フェザー級3位や2000年とやま国体フェザー級3位の成績を残す。 2001年5月19日、後楽園ホールでのフェザー級4回戦でプロデビューし、鯉和康に2RKOで勝利。
宮本 武勇志(みやもと むさし、本名・宮本 典寛、1980年… 宮本 武勇志(みやもと むさし、本名・宮本 典寛、1980年5月18日 - )は、日本の男性プロキックボクサー。埼玉県南埼玉郡出身。新日本キックボクシング協会第3代日本ミドル級王者。治政館所属。ジムの先輩にはK-1でも活躍した、武田幸三がいる。 花咲徳栄高等学校卒業。平成国際大学中退。高校時代の一つ先輩には現WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志、同期に元日本スーパーフェザー王者・矢代義光などがいる。 高校、大学とアマチュアボクシングで活躍し、1998年高校総体、かながわ・ゆめ国体少年ライト級3位の成績を残した。スポーツ特待生として大学に入学するも、一年生のときに右膝半月板損傷。手術をしリハビリに励んだが再度、怪我。
アマラ忍(あまら しのぶ、1979年11月20日 - )は、… アマラ忍(あまら しのぶ、1979年11月20日 - )は、モンゴルの男性キックボクサー。ダルハン・オール県ダルハン市出身。元WPMF世界スーパーライト級王者。本名はツグト・アマラバヤサガラン(蒙: Цогтын Амарбаясгалан)。 1994年ごろに極真空手に入門し、1997年に極真空手の国内大会のクラス別で優勝。1998年にはモンゴル空手で優勝。2001年4月に訪日し、東金ジムに所属。5月4日に開催されたマーシャルアーツ日本キックボクシング連盟主催の北沢大会に千葉忍名義でプロデビュー。1R1分30秒でKO勝利。 リングネームを花戸忍に改名し、2002年3月30日に開催された「KING COMBAT 2002 60kgトーナメント」に出場し優勝。
佐藤 修(さとう おさむ、1976年12月16日 - )は、… 佐藤 修(さとう おさむ、1976年12月16日 - )は、日本の元プロボクサー。兵庫県神戸市出身。元WBA世界スーパーバンタム級王者。現役時代は協栄ボクシングジム所属。神戸国際大学附属高等学校卒業。 ボクサー時代のニックネームはハルク・ホーガンにも由来し、「大きな男」を意味するHULK(ハルク)。入場曲はケンイシイの『Future is what we are』。現役引退後の俳優業における芸名は蓮 ハルク(れん ハルク)。 高校時代にアマチュアボクシングを始め近畿高校フライ級王者(同い年の名護明彦とは当時から親友)、鬼塚勝也に憧れ1995年に日本のプロボクシングジムで最多の世界王者輩出数を誇る協栄ジムに入門。
好川 菜々 は、日本の女子プロボクサー。本名:野上 奈々。大… 好川 菜々 は、日本の女子プロボクサー。本名:野上 奈々。大阪府羽曳野市出身、堺市在住。164 cm、AB型。大阪女子短期大学高等学校、大阪国際女子大学卒業、近畿大学通信教育部短期大学部在学。アマチュア時代は全日本女子選手権3階級制覇、2008年・2012年世界選手権日本代表。2013年に雅ボクシングジムよりプロデビュー。2014年より堺東ミツキボクシングジム所属。元WBO・WBC暫定女子世界フライ級王者。元OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王者。
釘宮 智子 は、日本のアマチュアボクシング選手、警察官である… 釘宮 智子 は、日本のアマチュアボクシング選手、警察官である。奈良県桜井市出身。階級はライト級。