道口 瑞之(どうぐち みつゆき、1971年12月2日 - )は、日本の舞台俳優である。劇団四季所属。茨城県東茨城郡美野里町(現在の小美玉市)出身。 中学校時代に夕鶴に出演したことをきっかけに、茨城県立水戸第一高等学校時代は演劇部に所属していた。劇団四季のオリジナルミュージカル、『夢から醒めた夢』を観劇し舞台俳優を志す。1994年に立教大学社会学部を卒業。1996年度、劇団四季に入団した。『エクウス』で初舞台を踏む。 2017年の「エルコスの祈り」では演出スーパーバイザーを務めた。 2022年「ノートルダムの鐘」京都劇場再演の稽古でフロロー役候補として入っている。 2023年「ひばり」出演候補キャストコーション役。
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