伊園 旬(いぞの じゅん、1965年11月3日 -)は、日本の小説家、推理作家。女性。 一般社団法人日本推理作家協会会員。 京都府舞鶴市生まれ。1988年、関西大学経済学部経済学科卒業。大学在学中は、SF研究会に所属していた。同年、国内コンピューターメーカーに入社。システムエンジニア職を務める。会社勤務の傍ら、執筆活動を行う。 2005年、「週末のセッション」が第4回『このミステリーがすごい!』大賞(宝島社主催)の最終選考に残る(伊薗旬名義)。2006年、『ブレイクスルー・トライアル』(受賞時タイトル「トライアル&エラー」)で第5回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞(優秀賞は、増田俊成「シャトゥーン ヒグマの森」と高山聖史「当確への布石」)。
出典:ウィキペディア「伊園旬」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
