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松崎龍夫

まつざき たつお
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松崎 龍夫(まつざき たつお、1926年(大正15年)2月16日 - 1994年(平成6年)12月19日)は、日本の政治家。北茨城市長(1期)。 ゴルフ場開発をめぐる汚職事件で逮捕され、拘置中に自殺した。 山形県出身。茨城県立日立中学校(現・茨城県立日立第一高等学校)卒業。1945年(昭和20年)、海軍兵学校卒業。潜水艦の乗組員として出征。階級は中尉だった。復員後、華川村役場に奉職。華川村は1955年(昭和30年)に磯原町となり、磯原町は1956年(昭和31年)3月31日に5町村と合併し北茨城市となった。 1976年(昭和51年)、北茨城市助役に就任。1983年(昭和58年)5月の市長選への出馬を目論むが、3選を目指す現職の柴田章の支持者らに自宅に押しかけられ、断念を迫られる。

出典:ウィキペディア「松崎龍夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋