西岡 琢也(にしおか たくや、1956年5月27日 - )は、日本の脚本家。京都府出身。関西大学法学部卒業。 大学が面白くなく、好きな映画を観まくり、字を書くことが好きだったため、6カ月間、脚本の通信講座を受ける。たまたま新藤兼人と同じ字の並びでホンを書いていたら、井筒和幸監督がそれを読み「お前は脚本書けるんやな」と言われ、1979年、『暴行魔真珠責め』でシナリオライターとしてデビューした。以降、ピンク映画の現場で助監督・シナリオを担当した。 『ガキ帝国』『TATTOO<刺青>あり』などの話題作を執筆、日本を代表する脚本家となる。 テレビの仕事も多く、特にテレビ東京とは同局初の2時間ドラマ枠「女と愛とミステリー」の立ち上げに協力するなど親密な関係にある。
出典:ウィキペディア「西岡琢也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
