清水 公也(しみず きみや、1950年11月17日 - )は、日本の眼科医、医学者。専門は白内障手術、矯正手術、特にコンタクトレンズ(ICL)の開発と臨床応用。北里大学名誉教授、山王病院アイセンターセンター長、国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授を務める。ホールICL(KS-AquaPORT)の開発者として世界的に知られ、屈折矯正手術・白内障手術の第一人者である。 1976年に北里大学医学部を卒業。同年北里大学医学部眼科学教室に入局した。1978年に東京大学医学部眼科学教室へ移り、1984年に東京大学より医学博士の学位を取得。1985年に武蔵野赤十字病院眼科部長に就任し、若くして部長を務めた。
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