はせ ひろいち(1960年6月22日 - )は、日本の劇作家、演出家。岐阜県岐阜市生まれ。劇団ジャブジャブサーキット代表。 1960年、岐阜市に生まれる。岐阜大学卒業後、1984年に劇団ジャブジャブサーキット結成。1989年、地元新聞社退社を期に作・演出に専念。以降、劇団代表。書き下ろし戯曲は110本を越す。観客との想像力共有を計った戯曲と、会話劇にセリフ外の関係性構築を要求する演出論を武器に、演劇に残されたリアリティーを追求する。拠点にアトリエを構えた地域ならではの繊細な芝居作りが信条。90年代に全国的に同時多発した「静かな演劇」の一角を担いつつ、独自の物語性と題材の柔軟さが評価され、その新しい進化型として注目を集める。
出典:ウィキペディア「はせひろいち」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
