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梅津明治郎

うめつ めいじろう
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梅津 明治郎(うめつ めいじろう、1930年6月5日 - 没年不明)は日本の映画監督。 1930年に佐賀県で生まれる。1955年に九州大学大学院を中退後、松竹京都撮影所に入社。 影響を受けた人物に宮島義勇と渡辺邦男がいたが、同僚と師匠を持たないことを申し合わせた。松竹の労働組合京都分会委員長を務めたこともある。 1964年に『忍法破り 必殺』で監督としてデビュー。1965年に松竹大船撮影所へ移り作品を撮り続けていたが、1976年の『狭山事件造花の判決』撮影のために松竹を退社し、フリーとなった。 以後はテレビドキュメンタリー作品の監督がメインとなり、特に滋賀県を舞台にした作品が多く、びわ湖放送の番組であった 「〜近江〜 その歴史と現代」では県内各地の撮影に奔走した。

出典:ウィキペディア「梅津明治郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋