塚田 正義(つかだ まさよし、1989年7月23日 - )は、茨城県古河市出身の元プロ野球選手(外野手・内野手)。右投右打。 小学校2年時に地元の少年団で軟式野球を始めると、茨城県立古河第一高等学校へ進学。高校では、2年時の秋から主将を務めると、3年時の夏には「1番・遊撃手」として選手権茨城大会へ出場した。しかし、在学中は甲子園球場での全国大会と無縁で、卒業後に白鷗大学へ入学した。 白鷗大学では、1年時から主力選手として関甲新学生野球のリーグ戦で活躍。1年時の秋に打点王、4番打者を任された2年時の秋に打点王と首位打者、4年時には春秋連続で盗塁王のタイトルを獲得したほか、三塁手で1回、遊撃手で3回ベストナインに選ばれた。
出典:ウィキペディア「塚田正義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
