森 正樹(もり まさき、1956年3月20日 - )は、日本の消化器外科医、がん研究者。鹿児島県奄美大島出身。東海大学医学部特任教授・学長補佐(副学長・医学部長を歴任)。九州大学・大阪大学名誉教授。日本外科学会第4代理事長(2017年-2022年)、日本消化器外科学会第3代理事長(2011年-2015年)などを歴任。リンパ節・末梢血中のがん微小転移のRT-PCR検出法、がん幹細胞、リキッドバイオプシー、遠隔手術プロジェクトなどの研究で知られる。紫綬褒章を2020年に受章。 1990年代より、リンパ節および末梢血中のがん微小転移をRT-PCRで検出する手法を報告し、CEA・MAGE遺伝子などを標的とした分子診断技術を開発した。
出典:ウィキペディア「森正樹 (医学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
