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山口武平

やまぐち ぶへい
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山口 武平(やまぐち ぶへい、1921年〈大正10年〉5月19日 - 2018年〈平成30年〉7月27日)は、日本の政治家。位階は正五位。 茨城県猿島郡神大実村助役、茨城県議会議員(14期)、茨城県議会議長(第64・97代)、全国都道府県議会議長会長、自由民主党茨城県支部連合会会長、同連合会最高顧問などを歴任した。 茨城県猿島郡神大実村(現在の坂東市)出身。茨城県立水海道中学校を経て、秋田鉱山専門学校卒業。 神大実村の助役を経て、1955年に茨城県議会議員選挙に初当選を果たした。同期には梶山静六(のちの内閣官房長官)がおり、梶山が国政に転出した後も盟友の関係であり続ける。1966年に茨城県議会議長選出をめぐる茨城県議会黒い霧事件で起訴され、最高裁判所まで争うが1989年1月に懲役8月執行猶予3年・追徴金20万円の有罪判決が確定した。

出典:ウィキペディア「山口武平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋