小倉 正行(おぐら まさゆき、1952年 - )は、日本のジャーナリスト。 神奈川県鎌倉市出身。京都大学法学部卒業。日本農業市場学会、日本科学者会議に所属。国会議員秘書を経てジャーナリストになる。 2011年に日本が環太平洋パートナーシップ協定に加わることに反対する。このことで日本の農業は壊滅し、国土は荒廃し、有害食品が国内に入ってきて、医療が受けられなくなると主張していた。食料自給率は13%に下がると試算していた。 中国から輸入されている食品については、見た目を綺麗にするために用いられている漂白剤が用いられており、これを基準値を超えて摂取すると気管支の障害やアレルギーを引き起こす危険性があるとする。
出典:ウィキペディア「小倉正行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
