河谷 幸生(かわたに ゆきお、1956年6月1日 - )は、日本の地方公務員、土木技術者。大阪水道総合サービス社長、大阪市水道局長、クリアウォーターOSAKA社長。 京都大学大学院工学研究科耐震工学専攻修了。1982年(昭和57年)4月、大阪市役所入庁。同市水道局工務部水質試験所調査主幹、工務部計画課長、工務部長、同建設局下水道河川部長。当時、クリアウォーターOSAKA設立に繋がる下水道事業の上下分離に携わった。 2014年(平成26年)、大阪水道総合サービス社長に就任。同社はそれまで毎年約2億円の赤字を計上する状況であったが、人事考課と連動した内部統制を敷き3年連続黒字を計上。 2017年4月から初の公募から大阪市水道局長(水道事業管理者)に選任された。
出典:ウィキペディア「河谷幸生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
