高橋 順吉(たかはし じゅんきち、1905年 <明治38年> 3月30日 - 1985年 <昭和60年> 6月20日)は、日本の銀行家。十六銀行頭取を務めた。位階は正五位。 岐阜県出身。1928年に京都帝国大学経済学部を卒業し、1930年に赤坂銀行に入行。1942年5月に十六銀行に転じ、1948年6月に取締役、1953年4月に常務、1954年6月に専務を経て、1958年2月副頭取に就任し、1963年2月小寺勝昌頭取の急逝に伴い頭取に昇格。1984年3月に会長に就任。 1969年10月に藍綬褒章を受章し、1975年4月に勲三等瑞宝章を受章。 1985年6月20日呼吸不全のために死去。80歳没。死没日付をもって正五位に叙された。
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