平野 朝雄(ひらの あさお、1926年〈大正15年〉11月26日 - 2019年〈令和元年〉7月25日)は、アメリカ合衆国・日本の神経病理学者・脳神経内科医。 ニューヨーク州のモンテフィオーレ病院(Montefiore Medical Center)、アルバート・アインシュタイン医学校 教授として神経病理学・神経学の発展に貢献し、黎明期の神経学を担う多数の日本人研究者を育成した。 旧制新潟高等学校に進学後、京都大学医学部に進学し1952年に卒業。同年に大阪アメリカ陸軍病院(現:大阪赤十字病院)で初の日本人実習生として荒木淑郎と共に1年間インターンを行う。現地の医師から留学を薦められ、アメリカに留学することを決意する。
出典:ウィキペディア「平野朝雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
