宮島 未奈(みやじま みな、1983年〈昭和58年〉10月16日 - )は、日本の小説家・随筆家。静岡県富士市生まれ、滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒業。別名義に宮島 ムーがある。 小学3年生の時に読書感想文のコンクールに応募した作文が冊子に掲載され、選考委員のコメントで『未奈さんのお話には人をひきつける魅力があります』『お話を書いてみてはどうですか』と褒められたことで小説家を目指し物語を書き始める。文学賞に積極的に応募することはなかったものの、大学卒業後も公務員として働きながらコツコツと書き続けていたが、24歳のころに、三浦しをんの小説『風が強く吹いている』を読んで衝撃を受け、自身の力不足を痛感し小学生以来続けていた執筆活動を一時休止する。
出典:ウィキペディア「宮島未奈」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
