森山 信吾(もりやま しんご、1926年11月2日 - 1987年12月9日)は、日本の通産官僚、経営者。資源エネルギー庁長官、第二電電初代社長を務めた。 鹿児島県出身。曽於郡有明町(志布志市)生まれ。1945年第七高等学校造士館文科卒業。1948年に京都大学法学部を卒業し、同年に通商産業省に入省。 中小企業庁、福岡通産局石炭部炭政課長、重工業局、1962年ジェトロサンフランシスコセンター、1966年貿易局輸出課長、1967年経済企画庁開発計画課長、1969年ジェトロバンコクセンター所長、1972年通商局政策課長、1973年通商政策局経済協力部長、1974年機械情報産業局次長、1975年資源エネルギー庁次長、1976年貿易局長、1977年機械情報産業局長、1979年資源エネルギー庁長官を経て1983年6月に退官し、京セラ副社長に就任。
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