松林 康徳(まつばやし やすのり、1985年8月19日 - )は、神奈川県川崎市出身の高校野球指導者。 常総学院で野球部長を務め、生徒として在学した当時は3年生時に野球部主将だった。現役時代は右投上打。一塁手。 東京城南ボーイズから、常総学院へと入学する[要出典]。しかし、中学3年時に松林のプレーを見た監督の木内幸男に「君は並の子。身の丈に合った学校に行ったほうがいい。」と現実を突きつけられた。 野球部入部後は、木内の前で素振りをしたり、声を出しているのが実を結んで、2年秋に背番号19を手にするも、過度の練習で左手首を疲労骨折してしまうが、声が大きいという理由で3塁コーチに任命された。 関東大会1回戦、宇都宮工との試合で代打として公式戦に初出場する。
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