入江 曜子(いりえ ようこ、1935年〈昭和10年〉2月13日 - )は、日本のノンフィクション作家。本名は春名殷子。夫は作家の春名徹。 東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。1989年『我が名はエリザベス』で第8回新田次郎文学賞を受賞。 三田文学会、日本文芸家協会、日中文化交流協会、日本ペンクラブ、各会員。 春名と共訳した岩波文庫版レジナルド・ジョンストン『紫禁城の黄昏』は、同書の祥伝社版を監修した渡部昇一から「満洲侵略を日本の悪とするには、都合の悪いいくつかの部分を省略している」と批判された。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「入江曜子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
