野本 泰崇(のもと やすたか、1986年4月27日 - )は、茨城県鹿嶋市出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。 鹿島アントラーズユース・筑波大学蹴球部(主将)を経て2009年、J2・FC岐阜に加入。同年、同じく筑波大学から田中秀人、永芳卓磨、西川優大が入団した。 鹿島アントラーズユース時代にはU-16日本代表に選出された。 2011年、背番号を2から30へ変更。2012年、関西リーグ1部のアルテリーヴォ和歌山に移籍。2013年、奈良クラブに移籍。2018年、FC TIAMO枚方に移籍。 2019年1月、ポルベニル飛鳥(現・飛鳥FC)へ移籍。 2022年12月28日、現役引退が発表された。
出典:ウィキペディア「野本泰崇」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
