根本 裕一(ねもと ゆういち、1981年7月21日 - )は、日本の茨城県鹿嶋市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはMF、DF。 地元の鹿島アントラーズでジュニアユース時代から育ち、1999年にトップ昇格したが、鹿島では出場機会が得られずに期限付き移籍を繰り返した。2002年にJ2セレッソ大阪、2003年にベガルタ仙台、2004年からは大分トリニータに期限付き移籍していたが、3シーズン目となる2006年に大分へ完全移籍 となった。2008年はジェフ千葉へ期限付き移籍した。大分を戦力外となった2008年のシーズン終了後に、トライアウトを経てJリーグ入りを目指す地域リーグのツエーゲン金沢に移籍。
出典:ウィキペディア「根本裕一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
