藤倉 梓(ふじくら あずさ、1984年1月5日 - )は日本のミュージカル脚本家・作詞家・作曲家・翻訳家。 慶應義塾幼稚舎・慶應義塾中等部・慶應義塾女子高等学校を経て慶應義塾大学文学部国文科を卒業。 3歳頃に通ったリトミック教室で絶対音感が身につく。5歳からピアノを習い始める。 幼稚舎でリコーダー部に所属し全国大会で団体金賞を受賞。 中等部でオーケストラに所属しバイオリンを担当。 高校の名物行事「演劇会」で舞台をゼロからつくる面白さに目覚める。 大学在学中にミュージカルサークルに入ったのをきっかけに、舞台芸術学院ミュージカル部別科と東宝ミュージカルアカデミーに入学、俳優として学ぶ。 東宝ミュージカルアカデミー在学中からスタッフワークに興味がうつり、自主公演『ヌエバ・カンシオン』で脚本・演出を手掛け、以降ミュージカルクリエイターとして主に活動する。
出典:ウィキペディア「藤倉梓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
