吉原 三郎(よしはら さぶろう、1921年 <大正10年> 8月10日 - 2008年 <平成20年> 2月3日)は、日本の経営者、銀行家。千葉興業銀行頭取を務めた。位階は従五位。 千葉県出身。1946年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、1948年5月に千葉銀行に入行。1952年1月に千葉興業銀行に転じ、1963年5月に取締役に就任し、1975年11月には頭取に昇格。1986年6月に会長、1996年6月に取締役相談役を経て、1997年6月には相談役に就任。 1986年11月に藍綬褒章を受章し、1995年11月に勲三等瑞宝章を受章。 2008年2月3日急性心筋梗塞のために死去。86歳没。死没日付をもって従五位に叙された。
出典:ウィキペディア「吉原三郎 (銀行家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
