オカモト 國ヒコ(1974年2月2日 - )は、日本の脚本家、劇作家、演出家。劇団「テノヒラサイズ」の主宰(2008年に創設)。 大阪府生まれ。甲南大学文学部社会学科卒業。 1997年に関西の劇団「エビス堂大交響楽団」を旗揚げし、脚本・演出家・座長(主宰)を務める(2005年に解散)。 2006年、期間限定プロジェクト(2009年大晦日まで)のプロデュースユニット「娯楽園プロデュース」を主宰。同時期に「アンテナ劇場」というもう一つのプロデュースユニット(ダンスとシチュエーションコメディ)も立ち上げていた。そして現在に至る。 2010年FMシアター「薔薇のある家」にて「第48回ギャラクシー賞」優秀賞受賞、「第65回文化庁芸術祭」優秀賞受賞。
出典:ウィキペディア「オカモト國ヒコ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
