黒川 琴美(くろかわ ことみ、1967年11月27日 - )は栃木県出身の日本の女子柔道家。現役時代は72kg級の選手。 中学生の時に強化選手選考会の66kg超級で決勝まで進むが、茂原農業高校の鈴木洋子に敗れて2位だった。1983年に宇都宮工業高校へ進むと、環太平洋柔道選手権大会72kg級では3位となった。1984年には体重別選手権の72kg級決勝で沼津高校2年の佐々木光を破って優勝を飾り、世界選手権の代表に選出された。ウィーンで行われた世界選手権では2回戦でアメリカのベリンダ・ビンクリーに敗れた。1985年3月に東京の講道館で開催されたアジア選手権では優勝を飾った。5月に行われた強化選手選考会では3位だったが、10月の強化選手選考会では決勝で日本大学1年の田辺陽子を破って優勝を飾った。
出典:ウィキペディア「黒川琴美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
