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眞杉瑞夫

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眞杉 瑞夫(真杉、ますぎ みつお、1946年〈昭和21年〉5月15日 - )は、日本の政治家。元栃木県日光市長(1期)。 栃木県芳賀郡茂木町に生まれる。生後間もなく日光市に移る。栃木県立鹿沼高等学校卒。大学受験に失敗し、浪人生活を余儀なくされ大学への再受験に挑むも、母から「日光に残ってほしい」と言われ、進学を断念し、1966年日光市役所に入る。市役所では財政課長などを経て、2002年(平成14年)4月収入役に就任する。 収入役に就任して間もない2002年6月3日、日光市長の齋藤隆男が死去する。収入役に就任して間もない眞杉はそれに伴う市長選挙に立候補することを表明。7月の市長選挙で初当選する。在職中に市内の世界遺産に指定された文化財や自然遺産を保護するため、文化財周辺での歩きたばこや市内全域で吸い殻などのポイ捨てを禁止する「日光市環境美化都市条例」を制定、奥日光の湿原(戦場ケ原、小田代原、湯ノ湖、湯川)がラムサール条約に登録された。

出典:ウィキペディア「眞杉瑞夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋