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神林淳雄

かんばやし あつお
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神林 淳雄(かんばやし あつお、1911年(明治44年)3月1日 - 1945年(昭和20年)4月または7月)は、日本の考古学者。山形県出身。東京国立博物館の前身である東京帝室博物館の職員(鑑査官補)として古墳時代の武器に関する先駆的な研究成果を遺したが、太平洋戦争末期に召集され沖縄本島にて戦死した。 1911年(明治44年)、現在の山形県鶴岡市にあたる旧東田川郡羽黒町に生まれる。 上京して國學院大學に入学し、在学中は人類学者の鳥居龍蔵に師事。國學院大學内の学会「上代文化研究会」に参加する。 1934年(昭和9年)に國學院大學を卒業し、東京帝室博物館に就職する。同博物館では鑑査官補となり、鑑査官の後藤守一の下に所属。

出典:ウィキペディア「神林淳雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋