掃詰 開士(はきづめ かいし、1996年11月11日 - )は、日本の空手家。 公益社団法人日本空手協会総本部指導員。段位は四段(2025年時点)三重県出身。駒澤大学卒業。実弟は同じく日本空手協会総本部指導員の掃詰友志。 1996年(平成8年)、三重県尾鷲市に生まれる。5歳から空手を始める。 高校は空手の名門・御殿場西高等学校(静岡県)に進学。 その後、駒澤大学に入学し空手道部に所属。学生時代から団体形・個人形などで活躍し、2018年(平成30年)の全日本大学空手道選手権大会では、栗原一晃監督のもと男子団体形で準優勝などの成績を修める。2020年(令和2年)に同大学文学部歴史学科を卒業。 大学卒業後、日本空手協会の研修生となり、現在は総本部指導員として指導を行う。
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