白井 武明(しらい たけあき、1912年〈明治45年〉3月31日 - 2002年〈平成14年〉10月16日)は、日本の経営者。日本電装(現在のデンソー)社長、会長を務めた。 愛知県出身。1932年に浜松高等工業学校機械科を卒業。豊田自動織機、トヨタ自動車工業、日本電気自動車製造での勤務を経て、1949年に日本電装取締役に就任し、1953年4月に常務、1962年8月に専務を経て、1967年12月に副社長に就任し、1973年2月には社長に昇格。1977年3月に会長、1982年3月に取締役相談役を経て、、1983年3月に相談役に就任。 1976年3月に藍綬褒章を受章し、1982年11月に勲三等旭日中綬章を受章。
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