北沢 杏子(きたざわ きょうこ、1929年11月23日 - )は、日本の脚本家・性教育研究家。アーニ出版共同代表、性を語る会代表。 埼玉県浦和市(現:さいたま市)生まれ。実践女子大学国文科、舞台芸術学院、東京綜合写真専門学校卒業。2007年現在、東京都世田谷区在住。 日本放送作家協会会員として、演劇・ミュージカル・テレビドラマなど多くの脚本を手がけ(ウルトラQ 第22話「変身」〈原案は金城哲夫〉・第25話「悪魔ッ子」〈原案は当時の円谷プロのプロデューサー・熊谷健〉・未発表作「怪しき隣人」の脚本に参加している)、1960年、「アーニクーニの歌」で東京都児童演劇祭最優秀賞を受賞。1965年より性教育を中心とする言論出版活動を展開する。
出典:ウィキペディア「北沢杏子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
