濱田 友緒(はまだ ともお、1967年(昭和42年)1月1日 - )は、栃木県益子町の「益子焼」の陶芸家である。 濱田晋作の次男であり濱田庄司の孫にして濱田窯3代目当主である。 益子参考館:濱田庄司記念益子参考館館長も務め、参考館の運営を通して「濱田庄司研究」にも勤しむ。 「濱田家3代目」として「益子焼の町・益子」の取りまとめ役及びその代表を担い、日本全国各地と世界各国の美術館、大学、陶芸施設、百貨店、ギャラリー、大使館などで展覧会、講演会、陶芸ワークショップなど、様々な活動を行っている。 1967年(昭和42年)1月1日、濱田晋作の次男、濱田庄司の孫として栃木県芳賀郡益子町に生まれる。 幼い頃から祖父と父親の仕事である作陶に接しながら育ち、物心が付く前の3歳の時に「陶芸家になりたい」と話し、祖父の庄司から大変可愛がられていた。
出典:ウィキペディア「濱田友緒」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
