伏見 大和(ふしみ やまと、1991年12月24日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、バレーボール指導者である。 静岡県静岡市出身。スポーツ好きで小学3年からは野球、中学入学後はサッカーをしていたが足の故障により断念。先輩の勧めで1年次からバレーボールを始める。身長が小学4年次に148cmであったが、小学校卒業時には既に200cm以上あったという。 市立豊田中学校在学中の2006年12月には、JOCジュニアオリンピックに出場し、出耒田敬とともにオリンピック有望選手賞・優秀選手賞に輝いた。 高校は地元の古豪である静岡市立清水商業高校(現・静岡市立清水桜が丘高校)に進学したが、静岡県及び東海ブロックは強豪校が多く、高校三大全国大会の出場はわずかであった。
出典:ウィキペディア「伏見大和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
