大石 竜平(おおいし りゅうへい 、1997年1月21日 - )は、静岡県磐田市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ブラウブリッツ秋田所属。ポジションはミッドフィールダー。 元サッカー選手の大石隆夫は実父にあたる。 国士舘大学では背番号「10」を背負い、チームの中心として活躍。 2019年シーズンよりツエーゲン金沢に加入。2月24日、開幕戦の栃木SC戦で後半37分から途中出場しプロデビューを果たした。同年6月15日、愛媛FC戦で右鎖骨を骨折して全治6週間の診断を受けた。また、2020年シーズンは、3月の練習試合で右膝前十字靭帯損傷、全治6か月の診断を受ける。などケガが続いたが、2021年シーズン以降は、しばしば途中出場ながらも決勝点をねじ込むなどの活躍を見せた。
出典:ウィキペディア「大石竜平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
