光栄 堯夫(みつはな たかお、1946年12月22日 - )は歌人、文芸評論家。 茨城県生まれ。東洋大学文学部国文学科卒業、上智大学大学院文学研究科修士課程修了。 大学在学中より詩誌「L'ETRANGER」を編集。その後、歌誌「個性」の同人として、加藤克巳に師事。詩、短歌以外にも、評論、小説と広く文芸の領域に関わる。歌集『姿なき客人』(五月書房、2003年)は、デザイナー・田淵裕一とのコラボレーションによる展覧会「輪郭の幻影 光栄堯夫歌集「姿なき客人」から」へと発展する。 現在は短歌を中心に活動を行っているが、その作風は、モダニズム短歌の影響を受けながら、いわば現代の黙示録的状況を描く手段として活用するところに独自性がある。
出典:ウィキペディア「光栄堯夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
