志賀 貢(しが みつぐ、1935年6月10日 - 2023年2月20日)は、北海道出身の作家・医師。 昭和医科大学卒業、同大学院医学研究科博士課程修了後、1971年「腫瘍細胞の細胞周期と放射線感受性について」で医学博士を取得。臨床医として約50年にわたって診療を行い、現在も現役医師として日々患者に接している傍ら、文筆活動においても『医者のないしょ話』(角川文庫)を初めとする小説やエッセイなど著書多数を出版。 また、内科医として診療の傍ら、小説、エッセイを執筆し、美空ひばり「恋港/美幌峠」(1986年)などの作詞も手掛け、屈斜路湖畔を望む美幌峠には歌碑が建立されている。この2作品は1986年10月10日に角川文庫から発行された「美幌峠で逢った女」の作中に詩として挿入されており、美幌町図書館に同書が保存されている。
出典:ウィキペディア「志賀貢」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
