菊池 小巻(きくち こまき、1997年2月22日 - )は、日本の熊本県熊本市出身の女子フェンシング選手。 専修大学商学部マーケティング学科卒業。4人兄弟の次女であり、7歳違いの兄、5歳違いの姉がいる。 フェンシングを始めたのは4歳からであり、両親共にフェンシング経験者で、父親は地元である熊本市のクラブでコーチをしていた。幼少期から兄と姉と共に練習に励み、始めた当初は父親から、「お兄ちゃん、お姉ちゃんはできるのに、どうしてできないの?」と言われ、「くやしい!負けたくない!」と兄弟に立ち向かっていた。 その後、熊本県立翔陽高等学校へ進み、2015年に専修大学フェンシング部へ入部。 2016年のフェンシングアジアジュニア選手権大会を皮切りに個人と団体優勝を続け、国内、海外で成績を修めている。
出典:ウィキペディア「菊池小巻」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
